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田植え
2022 / 05 / 12 ( Thu )
s-2205田植え1
 5/11息子夫婦と家内で田植え。私はスイートスプリングの裾のたれた枝の剪定後、草刈と草抑えのコンフリの植え替え。途中で写真を撮りに来たら、家内はミカンの摘果に行ったあと。

s-2205田植え2
 息子の嫁は苗運び係。この水田の向こう側にもう一枚水田があり、いつも奥から植えることになっている。水田は入るだけで疲れ、年寄りにはきつい。今は機械の上に乗って植える農機具が主流だが、我が家は小さな田んぼなので、前の田植え機が壊れた後、農機具屋さんから借りてきている。収穫脱穀は知り合いにコンバインを頼んでいる。 (初代)
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山林整理。草刈り、剪定
2022 / 05 / 11 ( Wed )
s-2205状縄2
 5/2付けの柿の木にかぶさる椎の樹の枝処理の続き。右の一段低いところが4月末にに処理した分で、そこから左が今回追加で処理した分。とにかく今は柿の実が付きかけているから、あまり刺激を与えられない。柿の収穫が終わってから再開することにし、今は最小限にとどめてウバメガシの苗を梅雨の間に植えるだけ。それにしても。7時間×3日間=21時間のチェンソー仕事は堪えた。人は言う「73歳の小さいお爺さんのやる仕事やないで」。もっともだ、もっともだ。

s-2205クヌギ
 同じ畑に「がけ崩れの被害を最小限にとどめるために5年前に植えた「クヌギ」がある。10本植えたはずだが、今は6本しか残っていない。ここは昔々「石切り場」として田辺市の前身田辺町・田辺村時代に使っていたところ。石の強度がなかったためか、途中でそのまま中止になったと聞く。今なら損害賠償もんだが、当時は官が民よりはるかに強かった。あとになって石が崩れてきて危険になったが、コンクリートで補強するとなると数百万単位の費用がかかる。色々考えた末、要するに岩や石が直撃しなければいいだろうと、がけに椎の樹などを倒し込み、ウバメガシなどのドングリの種を撒いた。幸い元から崖に生えている木が大きくなり、カズラも太くなった。これにクヌギが加われば「直撃」は避けられるだろう。クヌギの成長はバラバラで、大きいのは2mを超えるが、小さいのは1mもない。崖の下には今育てているウバメガシの苗も植えるつもりだ。写真は手前がクヌギの木、うしろが木やカズラに覆われたがけ。

s-2205コンフリ1
 草抑えのために植えた「コンフリ」が、春とともに大きくなり、花も咲いてきた。コンフリは花よりも根っこで増えるから、花が咲く前に草刈り機で刈り取った方が楽だ。コンフリがはびこるまでは他の雑草も生えるが、そのうち、コンフリ様の世界になるだろう。コンフリにも欠点はあるが、今のところは最強の草抑えかなと。

s-2205コンフリ3
 刈り取ったあと。反対側から写真を写している。チップソーのほうがきれいに切れるが、私は腰痛もちなので、腰への負担を少なくするため草刈り機は「ひも式」にしている。その方が葉っぱも飛び散るからミネラル補給にはいいのかもしれない。

s-2205つる草
 スイートスプリングという、温州ミカンと八朔の混血ミカンがある。この木は枝が垂れ下がりやすいのが欠点で、剪定には苦労する。長男は剪定があまり好きでないのか、いつも枝が地面に接触して草刈りをするときに幹のまわりが見えないし、草刈機も入らない。そうする方が日が当たらなくて幹のまわりに草が生えないからよいと思っているのかもしれないが、私は日が当たるのが自然と思っている。今日も草刈りを始めたものの、どうも仕事がやりにくいので、裾の方だけ剪定した。ミカンの管理は息子に任せているから、口出しはしたくないのだが。いつも夏になると悩まされているミカンの樹を覆うツル草の茎を引っ張ると、長い、芋のような根っこが出てきた。手前がその根っこ、後は左にコンフリ、右に裾の方を剪定した枝。
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チェンソー、ビデオレコーダー、稲の苗
2022 / 05 / 02 ( Mon )
s-2204チェンソー1
 5/2は父親の命日なので、午前中墓参り。父方のおばあちゃんのの月命日は1日だから、いつもは1日にまとめてお参りしている。母方のおじいちゃんのお墓も通りかかったついでにお参りしているが、どうせなら月命日にお参りしてあげたほうがよいからと、母の実家に調べに行ったら、7/26とのこと。以降、車に線香を積み、毎月26日は必ず、あと、仕事で近くを通ったときも、線香だけは上げている。生前の約束通り、よく助けてくれる。
 話変わって、写真は新ダイワの《E350AV》という2012年発売のロングセラーで名機と言われたチェンソー。今も現役モデルとして売られている。私が開発プロジェクトスタート時の末席メンバーだったオープンリールテープデッキも1976年発売のロングセラーで名機と言われていた。今もオークションに出ている。ので、なんとなく設計者に親近感を覚え、10万円を超える新品には手が出ないので、オークションで5年前に買った。それが向こう側。のこぎりの切れが悪くなったので、歯を研いでもらいに行ったら今度は農機具屋さんでもかかりにくくなった。「現行品だから部品は揃うが、今は部品代が高くなっているから1万円単位の修理代になるが、どうする?」と言われ、「それじゃ廃棄処分にしてください。」と帰ってきた。新機種をいろいろ検討したが、前と同じ出品者からもう1台買うことにした。70歳過ぎて本体5㎏は重いが、軽いものも持っているし、もうひと踏ん張りしようと。《SHINDAIWA》じゃなくて《SHINDOIWA》と実感するようになったチェンソーを《即決入札》した。オークションは人柄を第1に考えたい。古いのは部品取り用に返してもらった。

s-2204チェンソー2
 これは別の角度から撮ったもの。右の古いのは5カ所ほどガタが来ていた。 

s-2204ビデオ
 カラオケアンプの上に乗っている小さいのはチェーンソーの故障と同じころ「画面は正常に動いているのに、音声が低くなっている」ブルーレイビデオデッキ。このデッキはカラオケアンプにもつないでおり、RCAピンが必要で、画質はHDMIの方がぐんと優れているので、HDMI端子も欲しい。となるとpanasonicでは2012年以前の製品ということになる。その前に実験しておきたいことがある。レンズクリーナーだ。音声信号が読み取りにくくなっているのではないかと。デジタル放送が始まった頃は画面によくノイズが入り、それをDVDやBDにダビングしたのも当然にノイズが入った。デジタルのノイズというのはすごい音がして、全部廃棄するしかなかった。デジタル放送も安定してきたころ、HDDには正常に録画されているのに、BDにノイズが入るので、一度レンズクリーニングにかけてみたら次のBDやDVDにはノイズが入らなくなった。
教訓:BD,DVDはおかしくなったらまず、レンズクリーニングをすること。
因みに、LD(レーザー・ディスク)はダメもとで発光部をガーゼで磨いてみること。ただし自己責任で。
次に、以前「オートバイアス」のできるカセットデッキを買ったが、うまく行かない。テープによって特性が違うから、録音状態にして信号を録音し、同時に再生ヘッドで再生して最適バイアスなどを決める機能だが、オークション出品者に聞いても分からないという。
もしかしてヘッドが汚れているんじゃないかと思い、オープンリールデッキ用のヘッドクリーナー液で磨いたらうまく行った。カセットデッキはヘッドが見えにくいし、素人はまさかヘッドが汚れているなんて思いつかない。教訓:カセットデッキはおかしかったらヘッド汚れを疑え。VHSは厄介ですね。未開封が一番怖い。運と勇気しかないです。うまく再生すれば《儲けもの》、うまく行かなくても《人を恨まない》。

s-2205稲
 私が竹を伐ったり、草刈をしたり、椎の樹を伐ったりというお金に結び付かない作業をしている間、田植えの時期が来た。今年の田植えは5/11という。年々早くなってくる。写真はカバーを外したばかりの稲の苗。 (初代)
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竹林の処理いったん終了、柿にかぶさった椎などの枝除去へ
2022 / 05 / 02 ( Mon )
s-2204高速竹1
 他の仕事もあるので、竹林の処理はいったん終了する。やりだせばキリがないし、ここは孟宗竹なので、小さく切るのに時間がかかる。切った竹が足元に転ぶ中、傾斜地を上がったり下りたりするのは疲れる。1年前に切った後生えてきた竹は原則として倒したままにする。境界の向こうに倒れた竹はよその土地の邪魔になるから優先して取り除かねばならない。

s-2204高速竹2
 別の角度から見た竹林。まだまだ処理しなければならない竹林はあるが、今年は無理とあきらめる。今度は青竹を切り倒しながら青いうちに小さく処理するが、マムシが怖いので来年に回そうということ。大きな杉の樹は建物に倒れてきたら大変なので、ベテランに手伝ってもらって切り倒すつもり。倒れる場所の竹や木を切っておけば、その周りの樹や竹に挟まれて他には倒れていかないと思うのだが、安全のため、その時にはプロに相談するつもり。

s-2204状縄1
 竹は必要最低限の処理で終了し、次は柿にかぶさった椎(しい)の樹の処理。椎の枝で、柿の枝が日陰になったり、柿の枝が内側に曲がってしまうのを防ぐためだ。椎の樹は高いので、枝を5.4mまで伸びるなぎなた型ののこぎりで切ってから下から1mくらいで倒す。いきなり伐ると根が枯れたりするので、しばらくは幹から出てきた新しい枝を適当な高さに切りつつ、土砂崩れ防止にもなるウバメガシに植え替えていく。雨の続く梅雨に今まで育てた苗木を植える。その前に椎の樹を伐っておかないと、蔭になってウバメガシが育たない。ウバメガシは県木で紀州特産の《備長炭》の材料にもなる。もっともその大きさになるまで数十年はかかるから、その時私はこの世にいない。椎の樹はすぐに大きくなるから、管理が大変。というより、息子に管理ができるのかが問題。
この山は風化が進んでいるから、私が生きている間に何とか対策だけはしておきたいと老体に鞭打って作業をしているが、時代はどのように変わるかもわからない。写真は右1/4の処理が終わったところ。

s-2204深見野菜
 これらの仕事をしている間、息子夫婦と私の家内は夏野菜の準備。今日は息子一人で準備をしているようだ。ここともう一枚の田んぼで、時間差を設けながら次々と、ナス、ピーマン、トマト、豆類、キュウリ、モロヘイヤ、菜物類…など多種類を作るのがうちの方針。単品の作る方が効率的だが、うちは無農薬だから、一度には作れず、ネット販売や地元販売店に出すことにしている。損はしないが、《儲け》には程遠い。 (初代)
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竹林の整理中、梅の枝焼きと孫の甘夏取り
2022 / 04 / 05 ( Tue )
s-2203梅枝焼き
 柿の剪定が終わったので、今は竹藪の整理。去年伐り倒してあった孟宗竹を1~2mに切って腐らせる。青いときの孟宗竹はチェーンソーで簡単に切れるが、乾いた竹は脂分や水分がないためか、硬い。といって、竹を倒しながら小さく切るのも手間がかかる。悪戦苦闘していると息子が梅とスモモの剪定枝の枝焼き開始。家内と孫たちは柿の木の枝拾い。孫たちは1時間200円の日当が付く。兄ちゃんは1200円、妹は200円荒稼ぎした。消防署の登録ナンバーは1番。毎年4/1からナンバーの受付が始まるから、朝7時ごろ消防署に行く。消防署は24時間体制だから、朝早いのは気にしなくてよい。署員は私の顔をよく覚えてれている。

s-2203甘夏2
 孫たちはその後、おばあちゃんに連れられて甘夏の収穫。息子が収穫した残りだから、あまり残っていないが、初めてのミカン取り。これも日当に入っている。妹は大きな甘夏を1個、兄ちゃんは甘夏が4個なった枝を切り取って、記念撮影。《紗(しゃ)》がかかっているが、これは私の汗。竹藪を整理する間、スマホが胸ポケットに入っており、レンズが曇ったものと思われる。

s-2203甘夏1
 次はどのミカンを取るか、相談しているところ、兄ちゃんは今小3だが、中学生になったらすぐにおじいちゃん・おばあちゃんを追い抜くだろう。今は兄ちゃんをおばあちゃんが教えているが、中学生になったらおじいちゃんと交代。高校生になっても基礎は教えられると思うが、大学入試レベルになったらどうだろう。わからなくなったら《死んだふり》でもしようか。  (初代)
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遅れた柿の剪定と金運財布
2022 / 03 / 26 ( Sat )
s-2203柿3
 先月、梅の剪定終了後、草刈り機やチェーンソーで竹林や梅畑の雑草・雑木の処理をしていた。もう一つの畑にある竹林・山林も処理すべく行ったが、柿の木に芽が出ていて慌てた。去年はもう少し大きい葉が出ていたので、最低限の剪定をし、「今年は忘れずに柿の剪定をせんと…」と息子には言ってあったが、時間がなかったらしい。樹の下に雑草は生えているが、まだマムシは来ていないようだ。今年もあまり強剪定はできないが、立枝を中心に枝を透かせた。柿の剪定はまだ十分理解していないのでほぼ《我流》。
プロから見れば下手だろうが、ほとんど剪定していない状態で買ったので、透かせるのが精いっぱい。

s-2203柿1
 これはあまり活躍していない木だったので、去年はほとんど手付かず。暗くてよく見えないが、下にはミカンの小木が植えてあるので、この成長を妨げないようにしている。立枝が見事で、これらはすべて取り除く。

s-2203柿2
 散髪後、ずいぶんすっきりした。写真を撮った後も気になる立枝を数本抜いた。

s-2203財布
 今年の3月26日は《大赦日》、《一粒万倍日》、《虎の日》の3つが重なる最大ラッキー日という。テレビでも見たが、売り場に行くとでかでかと書いている。ジャパネットからも会員価格で、というパンフレット。今の財布は10年前に買った物だが、「財布は良い物を買え、10年経ったら効能が消える」等、好き放題言っている。人生最後の財布になるだろうから、一発ワニ皮でも買ってやろうかと調べた。本当にいろいろあり、値段もまちまち。Amazonでは12万円の85%引きと出ている。他も4,5万前後。いつも行っているスーパーの専門店で実物を見てみようとした。安物は型押しだし、高いのは手が出ない。たかが財布。けっきょく一番気にいったのを買ったのが1月末。普段は売れないが、3/26の前には値上がりするだろうと考えた。使い始めを3/26にすればよい。
 前の財布は大阪の会員制の問屋でワゴン車に乗っていたもの。聞けば《オーストリッチ》だそうで、とてもじゃないが5000円前後では買えないらしい。ワニ皮に各種カ-ドや診察券を入れて写真撮影。カード入れが24カ所あって、スーパーのレジ、病院の受付で、モタモタ人に迷惑をかけることもない。
 ただ、金運財布を買っても私は年金生活者。いくら働いても今以上にお金が入るわけではない。それに、経験上、財布には今あるものの仲間が入ってくることが分かっている。つまり、高齢になるにつれ診察券が増え、カード類もどうしても増えてくる。さらに「お友達」の診察券やカードが増えるばかりということになる。つまり、お金を増やしたいなら「まず種銭としてお金を入れる必要がある。もっと言えば、「お金を貯めたければまずお金を貯めよ」ということらしい。さすれば、高い財布を買う金があったらまず財布に入れよ」ということになる。今更遅いが、私にしては高い買い物をした財布代を、当分節約して財布に入れることにする。《ボヤ―っと》生きるのも年寄りの特権。 (初代)
19 : 58 : 32 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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