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遺産大集合
2019 / 01 / 16 ( Wed )
 1月15日、昔勤めていた会社のOB新年会に出席した。去年は創立百周年行事、今年は私も初期開発プロジェクトメンバーだった、1976年発売のオープンリールデッキRS1500Uの未来技術遺産登録記念行事と、盛り上がっている。未来技術遺産については去年10月くらいから自慢話を書いているが、今回は楯と認定証が見られる。

s-1901未来技術デッキ
 楯と登録証とRS1500U。このRS1500Uはパナソニックミュージアムに置いてあったもので、幹事の話によると、なかったら、私のデッキを借りるつもりだったとか。パナソニックミュージアムは京阪西三荘の近くにあり、そこには松下歴史館もある。香里農園の初山の紹介といえば無料。言わなくてももともと無料。

s-1901未来技術楯
 これは楯。倒すと「横」になる。

s-1901未来技術認定証
 これは登録証。正式には《重要科学技術史資料》という。《未来技術遺産》は愛称。

s-1901田辺駅
 新年会の前の日、京橋までの往復切符を買いに田辺駅まで行った。ところが「田辺駅がない!」 去年の10月にはあったのに。地震に備えて建て替えをしているとのこと。そういえば去年、何か工事をしていた。駅の左端の方で、仮の改札や事務所を作っていたのだ。

s-1901世界農業遺産
 昨日、駅がないと思いながら歩いていると、建築中の駅の右側に観光案内所があり、「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されたとの看板。和歌山の梅は違う、中でも南部・田辺の梅はさらに違う、と言われていますね。

s-1901世界遺産
 新年会の帰り、駅前の駐車場を見ると、今度は統計神社の世界遺産の横断幕。これは熊野古道の一部として認められたもの。未来技術遺産、世界農業遺産、世界遺産と、遺産だらけの年初めでした。後は太田胃散。
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21 : 13 : 08 | 私生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
4枚目の梅畑
2019 / 01 / 12 ( Sat )
s-1901numa.jpg
 ここも11月に一度草刈りをしたところだが、いつの間にか草が大きくなっている。おまけに去年の剪定枝が残っているからノコギリ歯の草刈り機しか使えない。腰にコルセットを巻いていざ出陣。対角線の右半分が刈り終わって、一息中にスマホで撮った。

 この次の畑が去年以前の雨で道や畑が壊れた大変なところ。道は田辺市の工事待ちだが、畑の崩れ修繕と竹林の伐採は剪定のあと自分でやる。  (初代)
22 : 41 : 39 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スライサー購入
2019 / 01 / 03 ( Thu )
s-1901スライサー用具
 スライスヤーコンはピーラーでむいてから天日干し、低温乾燥、としていたが、ピーラーで皮をむいて、さらにピーラーでヤーコンを削って行くのは結構時間がかかった。1mmのスライスができる適当なスライサーはないかと探したが、フードプロセッサーは機能が多いものの、高いし、材料に制限があるし、準備や片付けに時間がかかりそうだった。電気機械ものは自動的にできるが、時間がかかりそうなので、手動のものから探した。この商品はドイツ製で、厚さが1mmから6mmまで1mm刻み、幅が3mm、6mm、12mm、スライサーの幅までの4段階で、千切りもできる。置き場所にもさして困らない。youtube でもチェックして決定。ネットでは価格に3倍くらいの差があった。私は日本製かドイツ製しか信用しないが、なるほどスイスイ切れる。右からスライサー、その下が酢水を入れるボール、網目のボールの中はスライスヤーコンを水切りする網目のお玉、フードホルダー、あとは包丁・まな板・ピーラー。油断すると手を切るので、フードホルダーや使い捨て手袋をうまく使う。スライスする時間は短縮されたが、全体としてはやはり時間がかかり、ヤーコンは加工して「もうかる商売」ではないことが分かった。工場で機械を使えば安くできるかもしれないが、機械代を償却するのに何十年、何百年かかるか。家族や知り合い用にせっせと作るしかない。ヤーコンはいいものだが普及しないのはここに原因がある。
 台は汚く写っているが、野菜を洗う時の桶を置くためのもので、写真を撮るために使っただけ。包丁などの汚れはヤーコンのあく。山芋と同じく、《酢水》につけないと変色する。ヤーコンはジューサーにかけると薄い黄色が緑色に変わる。
年末に寒波が来て、和歌山でも畑は寒かった。梅の剪定やヤーコン・山芋の処理をできるだけ年内にやっておこうと無理をした結果、正月は散々。食べ物が逆流して口や鼻に戻ってくる、微熱があって節々が痛む、おせちどころではなく、1日は寝込んでしまった。今日3日は何とか動けるようになり、明日からまた剪定。古希はつらいよ。  (初代)
20 : 46 : 39 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅畑の雑草
2019 / 01 / 01 ( Tue )
s-1812梅新畑1
 昨年中に梅畑3枚は剪定を仕上げようと思っていたが、夏が過ぎても一向に熱さは衰えず、雑草は生え放題。10月半ばから剪定に備えて草刈りはしていた。が、いざ剪定に来るとご覧のように1mくらいの草むら。ここで剪定をしても、枝拾いに時間がかかる。剪定の前に草刈りなど余計な仕事が入ると、気分が疲れる、
 
s-1812梅新畑
 この畑は元、八朔を植えていた。樹が古くなったので梅に変更。さらに5年程前からバレンシャオレンジに替えようと、鶏糞は避けて,ミカン用の堆肥などを入れていた。バレンシャオレンジが大きくなるにつれ、梅の樹を縮小化している。梅の樹の勢いが強いと、バレンシャが遠慮して反対方向に枝を伸ばそうとするのだ。写真は草刈りの途中。隣の防風林やうちの防風林の手入れが遅れ、これも気になるが、まず全部の梅畑の剪定を片付けてからやるつもり。  (初代)
22 : 58 : 16 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風で折れた梅の樹
2018 / 12 / 15 ( Sat )
s-1812umenoki.jpg
 今年の梅の剪定は、去年から今年にかけて新築があって仕事が遅れているために余計な仕事をしながらだから手間取っている。11月から始めたのにまだ2枚目の梅畑。ここは一時息子に任せていたので、自分のやり方に修正するのに時間がかかっている。目先の収量だけを考えると樹形が複雑になり、他の枝に支障が出ることはやはり経験を積まないとわからないもの。毎年古い枝を新しい枝に更新していく計画性が必要だ。この樹は新しい枝を切り、古い枝を残したためというだけではないが、台風の風に耐えられなかったようだ。ちょっと古くて重い名機と言われるチェーンソー、今年新調した高枝ノコギリやカーブした手ノコギリも使ってそこそこ効率よくやっているが、今年中にあと2枚の畑という目標は達成できるだろうか。山芋やヤーコンの処理にも時間を取られている。 (初代)
19 : 14 : 21 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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