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台風で折れた梅の樹
2018 / 12 / 15 ( Sat )
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 今年の梅の剪定は、去年から今年にかけて新築があって仕事が遅れているために余計な仕事をしながらだから手間取っている。11月から始めたのにまだ2枚目の梅畑。ここは一時息子に任せていたので、自分のやり方に修正するのに時間がかかっている。目先の収量だけを考えると樹形が複雑になり、他の枝に支障が出ることはやはり経験を積まないとわからないもの。毎年古い枝を新しい枝に更新していく計画性が必要だ。この樹は新しい枝を切り、古い枝を残したためというだけではないが、台風の風に耐えられなかったようだ。ちょっと古くて重い名機と言われるチェーンソー、今年新調した高枝ノコギリやカーブした手ノコギリも使ってそこそこ効率よくやっているが、今年中にあと2枚の畑という目標は達成できるだろうか。山芋やヤーコンの処理にも時間を取られている。 (初代)
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ヒロシマ、スライスドライヤーコン
2018 / 11 / 25 ( Sun )
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 家内の親父の墓参りに広島まで行った。私と家内と長男と三男。片道6時間の日帰りは古希の私にはこたえる。この頃は墓参りをしない人、墓はいらないという人が増えてきた。若い人ならともかく、私と同年代か10歳以上年上の人まで。意見を言うとまた「時代は変わっている、いろんな事情があるのにそれを理解できない人は不愉快だ」などのコメントが来る。神仏に手を合わせられない人が多くなってきたのは私にとってはショックだということ。金のかかる葬式や生きている人間の都合だけ考える行事など、今の葬式仏教も受け入れられない。
 ここの墓参りには実は楽しみがある。近くの店で売っているイナゴの甘露煮と昔ながらのカリントウ。それに広島名物のもみじ饅頭。親父さんには悪いが、これにつられて墓参りというのも否定できない。
 キビ団子や赤福はどこでも売っているが、もみじ饅頭は広島に行くまでのサービスエリアには売っていない。逆に広島から大阪に向かうところのSAにはずっと売っている。広島に近づくときは売っておらず、広島から離れるときは売っているということを初めて知った。

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 ヤーコンをスライスして乾燥機にかけているところ。生ヤーコンの保存は難しく、ドライヤーコンを思いついた。ところが3㎜ほどに切ったドライヤーコンは乾くのに時間ががかかり、冷蔵庫に入れても水分を含む。私はミルにかけて粉ヤーコン、パウダーヤーコンを作るのだが、湿気を帯びて粉にしにくいので、今はピールでヤーコンを薄く剥いでスライスヤーコンにして冷蔵している。これだとミルで粉にしやすい。ヤーコンにほれ込んで15年。いろいろ実験し、工夫してきたが、問題はみんながよさを認めてくれないこと。認めたとしても買ってくれないこと。「くれるならもらう」というのがほとんどで、そろそろ疲れてきた。
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山芋・ヤーコン収穫
2018 / 11 / 13 ( Tue )
s-1811山芋
 去年、山芋の収穫が遅れ、雨も多かったので腐りが目立った。特に種芋は手を尽くして管理し、挙句は殺菌もしたが、全滅。今年は11月に入って1週間くらいで掘り始めた。台風が続いたのでツルの部分が倒れ、補強したからツルを外すのにずいぶん時間がかかった。また、今年は管理機で深く耕したためか、芋が横に広がらず下に深く入っていたからはじめクワ切れに悩まされた。伊勢芋は失敗。台風に耐え切れず、ツルが切られていた。
 
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 上の写真を反対側から見たところ。手前がヤーコンになるが、ヤーコンは終わりの数週間で急に大きくなるため、まだ芋は小さすぎた。去年は日照りで失敗したが、今年は猛暑と台風たちにも負けず、そこそこ育ってくれた。葉っぱはもう少しヤーコン茶を作るために遅くならないうちに収穫する。ヤーコン茶もドライヤーコンももっとお客様に広がってもらいたいが、いいモノを作ろうとすると手間がかかり、簡単に作っている人とは競争にならない。今のところ自分が納得のいくものにこだわって作り、ほとんど自家用にしている。いい葉だけを蒸して、手もみして、焙煎して、天日干ししたものは匂いも味も格段に違う。
(初代)
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東京
2018 / 10 / 31 ( Wed )
 10/26から東京。孫が保育園の年長で、今年が最後の運動会とのことで、ジジ馬鹿がビデオを撮りに行った。お客さんの一人とはこの時期ほとんど毎年会うのだが、今年は向こうの日程が変わって、会えず。会社の同期も通院とかで会えず、結局会えたのは大学の同級生だけ。私は30日に帰り、家内はあと10日くらい骨休みするとか。

国立科学博物館
 40年程前、私もプロジェクトチームの初期メンバーだったオープンデッキが今年国立科学博物館認定の未来技術遺産246号に選ばれた。イサンといえば世界遺産と太田胃散くらいしか知らなかったが、未来技術遺産には、新幹線・スーパーコンーピューター・H1ロケット・ウォークマンなども入っており、なかなかの権威ある遺産らしい。この博物館に製品が展示されているとかで、大学時代の友人と見に行こうと思っていた。が、ネットで改めて確認すると、展示は9/9までで、しかも10/29月曜日は休館日と判明した。この日は私の誕生日だが、だからと言って開館してくれるはずもなく、あきらめた。写真はネットからいただいた。

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 某有名総合研究所で主に東京勤務だった友人の案内で、有楽町、銀座、東京駅周辺を歩き回ったが、前にも来た催し場で、
panasonic100年という垂れ幕があり、この100年の代表商品が並んでいた。そういえば今年の新年会は100周年記念行事があり、来年の新年会は未来技術遺産の認定記念行事をするから、ビデオ作りのために資料を送れと幹事から連絡があった。開会日は3日後ということで搬入中だったが、我がオープンデッキRS1500Uはすでに並んでいた。私はゴールドが割合好きだが、元々黒いデッキだったので、オール金色というのは違和感がある。 シルバーのモデルは見たことがあるが、ゴールドのモデルもあるいはあったのかもしれない。DDのディスクプレヤーには確かゴールドモデルがあった。この写真は友人がとり、私のスマホに送ってくれたもの。
  (初代)
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ヤーコン茶作り
2018 / 10 / 21 ( Sun )
 家族がヤーコンの効能を認め始めた。10数年ヤーコンの保存方法などを研究し、生のままの保存は難しいので、まず《ドライヤーコン》なるものを考えた。次に薄くスライスした《スライスヤーコン》を思いつき、孫の便秘のために粉にした《パウダーヤーコン》を考案した。ヤーコン茶も色々試作した。薬草茶とは思えぬ、飲んでもおいしいお茶にするために、若くてきれいな葉っぱだけを使い、手間暇かけて製品にした。これは血糖値を下げるほか、何となく体調がいいということで、家族で飲んでいる。

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 採ってきた葉っぱを水洗いし、水分を切る。

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 3mm幅くらいに切る。

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 蒸して、フライパンで焙煎して、容器で冷まし、天日干しする。女心と秋の空。秋の天気は変わりやすいし、ごみや虫を避けるためにも、時々低温乾燥機を使う。ドライヤーコンを作るときのやつだ。
 
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 これが完成品。パックに入れてコメの冷蔵庫に入れておく。葉っぱだけだから、ネット販売されているのと色などが違うでしょう。材料と製法にこだわらなければもっと安く速く大量にできると思うし、茎なども混ぜて全体食にしたほうが血糖値改善にはいいのかもしれない。が、うちでは試行錯誤の末、おいしいお茶としても飲める、この方法にしている。
 
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