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大腸内視鏡手術と剪定枝焼却
2019 / 12 / 30 ( Mon )
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 内視鏡検査をしてくれた医院では「血液サラサラの薬を飲んでいる患者はポリープが見つかっても摘出手術をしない。あまり気にしない先生もいるが、万一の危険に医師一人では対処できないので大きな病院に行ってほしい。」という方針だった。そこで国立病院に紹介してもらった。検査と処置が別々の病院というのはいかにも効率が悪いので、医院の先生は優秀だったがこれからは国立か公立の病院に行くことにしたい。12/17手術についての打ち合わせ、12/23内視鏡手術となった。また3日前から食事制限、手術当日は腸をきれいにする薬2リットル。つい1か月前にもやったことだが、手術後は夕飯を待ちかねた。24時間食事をとっていないので、ご覧のように量的には不満があったが、昔に比べて病院食は格段にうまくなった。

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 1月は15日以降じゃないと燃やせないようなので、12/29に雨が降る前にと思ってたまっていた剪定枝等を燃やした。私は火をつけるのが苦手なので、新聞紙や大工さんからもらった木くずも燃やしている。2時半から始めて、動噴で水をかけて消し終わったときは7時。幸い近くに水銀灯のようなものがあるので真っ暗闇ではなかった。外は寒かったが、火の近くに行くと顔がやけどしそうだった。火が勢い良く燃えるのを見るのは好きだが、火事は被害者のことを考えると気分が悪くなる。
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内視鏡検査
2019 / 11 / 16 ( Sat )
 11/12胃と腸の内視鏡検査のため、11日の昼食と夕食は医院から渡された消化しやすい食事。

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 昼食は小さなビスケットと小さなゼリー2本。2歳児だってこれじゃ腹が減る。これを食べて昼から梅の剪定に行ったが、途中で空腹のため気分が悪くなった。ようようスーパーカブで家に着いたところ、顔面蒼白、冷や汗。横になったとたんに寝てしまった。

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 待ちに待った夕食は、煮込みハンバーグとおかゆ。昼よりは腹持ちがするだろうし、寝てしまえばわからなくなるだろうと思いきや、さすがに午前2時ごろ目が覚めた。この歳になると剪定は疲れる。重湯を飲んでしばらく本を読んでいるとすぐに眠気。

 私は麻酔にかかりやすく醒めにくい。逆よりはいいかもしれないが、点滴を入れ始めるとすぐに「コテン」。途中、痛みで2回ほど「ウッ」と言ったと思うが、麻酔からほぼ醒めたのは3時間ほどたってから。普通は1時間半くらいで完全に醒めるはず。フラフラしながら家に帰った。今日は家内は東京、息子夫婦はパートで、送り迎えがいないし、家から歩いて15分くらいだから歩くことにしたのだ。いつも麻酔はよく効く。医者によれば「素直だから」だそうだ。ア・リ・ガ・ト。  (初代)
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双眼鏡
2019 / 11 / 13 ( Wed )
 双眼鏡に興味をもつも、知識がないので、いろいろ調べた結果、失敗してもいいようにオークションで買ってみることにした。田辺には双眼鏡が選べる店がない。今までのカメラやビデオは全てNIKON以外だったので、今度はNIKONで8×30クラス(8倍の対物レンズ30cm)が重さも限度内ということだったが、眼鏡をかけていてしかもやや乱視なのでアイレリーフが足りない。他を当たってFUJINONのダハプリズム8×32防水というのが目に入った。考えればFUJINONも買ったことがない。レンズは優秀と聞いていたし、防水なら窒素を入れているからカビ対策にもなると、レンズキャップ、ストラップ、ケースなしのアウトレット未使用に決めた。
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 せめてストラップだけはNIKONにと、これまたオークションで買った。後はキャップ代わりに半タオルとありあわせのバッグ。双眼鏡だけはきちんとしたメーカーのものを買わないとだめらしい。他の双眼鏡は知らないが、結構満足している。

 10日に家内が東京の孫の所に行くというので、白浜空港まで送っていった。双眼鏡を試すチャンスだ。
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 白浜空港公園。ここから全部見渡せる。

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 白浜空港の建物と、家内の乗る飛行機。上の黒いのは例によって私の指。

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 千畳敷も行ってきた。沖の漁船やタンカーがよく見えて楽しい。  (初代)

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台風19号前の夕焼け
2019 / 10 / 14 ( Mon )
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 台風19号は田辺をそれた。それでも畑の見回りに行くと道に木の枝が倒れ、植えたばかりのブロッコリーが飛ばされていた。関東周辺は大変だったようで、被害地の皆様にはお見舞い申し上げます。今年は8月に稲を倒されたくらいであとは韓国、関東、東北と気まぐれな台風が多かった。台風慣れしていない地方の方は大変だったでしょうが、毎年台風に襲われている沖縄、九州、四国、近畿は毎年耐えているのですよ。いつ何がどこで起こるかわからない時代になりました。
 この写真は鶏舎を利用してキウイの棚を作っているとき、急に雨の前兆の風が吹き、空の色が変わってきたのでスマホで撮ったもの。赤い雲の下の方は風に飛ばされていた。
 キウイの棚の部分はかすかにパイプが光って見える程度で、ほとんど真っ暗に写っているだろう。夕方5:40頃。  (初代)
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マッサージチェア、彼岸花
2019 / 09 / 30 ( Mon )
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 銀婚式の前あたりに、子供たちがお金を出し合って、マッサージチェアを買ってくれた。下二人はまだ大学生だったから、上から15万、10万、5万円という負担は大変だったろうと思う。あれから20年近く。70歳になった私の筋肉は肉体労働後は元に戻りにくくなり、整体・鍼灸にかかるお金が増えてきた。マッサージ機も《お年》になってきた。いっそ買い替えようと家電量販店のはしごが始まった。年金で払える範囲でと思っていたが、幸い展示品のかなり程度のいいものをメーカーの人間が見つけてくれた。このマッサージ機は単にもむだけではなく、体の基本から直す、《自然治癒力》、《整体》の観点から設計されている点が気に入った。4年前に発売された高級品だが、当時の実勢価格の半分以下、36回払いで金利手数料なし、5年保証という好条件で買うことができた。古いのは小・中学校時代の友人にもらってもらった。あと何年持つか保証はできないが、工場の従業員の皆さんに乗ってもらったらということで引き取ってもらった。元技術屋として、製品は天寿を全うするまでお役に立ってほしいと思うのだ。
 さすがに20年後の機械は優れている。機能が多くなっただけ寿命は短いだろうが、仕方ない。頭の上の《からくり時計》は東京の孫たちを喜ばせようと長男が買ったもの。今日は長男がマッサージチェアに黙って乗って熟睡していた。家族は自由に乗ってくれたらいい。

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 猛暑は続くが、秋の彼岸花はほっとさせられる。昔は稲刈り・稲ハチのころに咲いていたものだが、梅や台風の関係で当地では稲刈りがずいぶん早くなっている。写真の左上は私の指、下の写真は農道にずらっと生える彼岸花。芋は飢きんの時の非常食になり、昔の人は方々に植えたらしいが、そんなことは今の人は知らない。毒もあるらしいから料理法には気を付けて。 (初代)

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