坂完成
2018 / 04 / 23 ( Mon )
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 建物が完成して1か月余り。家周辺と坂道の工事を行う業者さんの仕事の都合により、着工が遅れた。車は入らないし、かなり不便な生活を強いられたが、数日前から着工し、坂も完成間近。昔と違って今度はワイアメッシュも入っているから解体は大変だろう。といっても100年近くあとで、そのころには重機も進んでいるだろう。

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 雨のあと大きな車が入ってきたので、工事用仮駐車場にしている畑がぬかるみ、最後の2回はミキサー車を道に置いたまま作業。手前の大きなコンクリートの塊は坂を壊した分だが、あまり大きなものは業者にはつってもらう。壊れたのは小型ハンマーで、今度は中型ハンマーを買うつもりだが、大型じゃないと多分無理だろうと思う。  (初代)
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きりきり舞い
2018 / 04 / 08 ( Sun )
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 2枚目のスモモの畑。仕事がべタ遅れになり、草が生えてきた状態で剪定。マムシが出てきているそうで怖い。この後柿の剪定や山芋とヤーコン植えや畑の整備が待っている。晩柑の剪定もある。そうこうしているうちに田植え・梅取り。家の新築に時間を取られすぎた。

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 家は完成したものの、エクステリアができていない。忖度されそうもない我々にはお役所の仕事を待っておられず、合併槽を坂の途中に作ることにした。坂の表面は全部はがされ、その上を重機が通ったものだから、坂はぐちゃぐちゃ。当然自分たちでは処理できないから業者に頼まざるを得ない。自分の土地に家を建てるときはエクステリアの費用は入っていないから資金繰りに四苦八苦。あとでできるものは後回しにし、コストダウンを考えた。

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 表庭をはじめとする家の周りはできるだけコンクリートを減らし、とりあえず砕石で済ます。電動ハンマーは自分でも持っているから、砕石を置くためのコンクリート割りは我々夫婦でやることにしたが、なかなかはかどらず、知り合いの大工さんに応援を求めた。2台の電動ハンマーで効率も上がり、裏庭のコンクリートまで1日で終えることができた。私のハンマーは途中で故障したが、土曜日だからとりあえず金物店に預け、そこから営業所に回してもらう。写真は電動ハンマーを持つ大工さんと息子。がれきを運ぶ家内。写真を撮るのは私だからいつも私は写真に入っていない。損な役割だ。
 土嚢袋に入れたコンクリートの塊は今日私が畑まで運び、崩れたところの補修に使っている。仕事を早めに終えて、高校の《古希同窓会》。今日は50年ぶりに会う友人も参加する。しばらくは農業の仕事とインフラ整備を並行させる。今年70の《爺さん》には仕事がきついんじゃないかい? (初代)
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山芋、杏
2018 / 03 / 27 ( Tue )
3/6に新居の引き渡しがあり、数か所に置いていた荷物を運びこんでは整理している。引越し屋さんを頼む余裕もなく家族でやっているので、とってもとっても忙しく、今回は3/11,3/12の写真。

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 山芋は掘るのが遅くなり、しかもマルチをかけたため土がかなり濡れた状態だったので、十分乾かせずに種芋にカビが来た。知人からもらった種芋もくるんでいた新聞紙がびっしょり濡れて白カビが一杯。知人は毎年同じやり方でうまくいっていたので安心していたみたいだが、私に言われて確かめ、びっくりしたみたい。今季の分はベテランも結構失敗している。
 家が新築中だったので、他で場所を変えたり、新聞紙を巻きなおしたり、改めて日光に干したり。いい加減根気が尽きて別の知人に今年の種芋を予約した。彼のも失敗していなければよいが。

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 今年は剪定も遅れ、引っ越し後にやっとスモモの剪定にかかることができた。手前は杏の花。家内や息子たちはほとんど引越し・新築に頭が行っているので今年は仕事のやり残しがずいぶん出るだろう。「まあ、仕方ないか」で済ませられないのが団塊の世代のつらいところ。こんな時期に5歳と1歳の孫が遊びに来てくれるのはありがたいが、そっちの世話にも時間がとられている。夢中で時間が過ぎ、気は焦るばかり。
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クラシックコンサート、フキノトウ、梅の剪定
2018 / 02 / 24 ( Sat )
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 家の建て替え工事に伴う雑用でなかなか仕事が進まないが、大阪交響楽団のコンサートがあるというので、1か月ほど前にチケットを買っていた。大阪にいるころは大阪フィルのコンサートによく行っていた。朝比奈隆指揮が多かった。オーデイオ機器の設計をしていたので、会社でも援助してくれていたと思う。大フィルと何が違うのかよく分からないまま出かけたが、大フィルは大阪フィルハーモニー交響楽団といい、要するに《フィルハーモニー》が入っているかの違い。大フィルの方がスケールは大きい。
 田辺に帰ってきてからはコンサートを聴きに行く機会はぐんと少ない。機会もあまりないし、オーディオコンポがそこそこ充実しているので、お金を出すのなら自分の家でじっくり聴く、ということになる。

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 梅の剪定は遅れているがあと少し。今年は寒いせいかフキノトウが出てくるのが遅く、遅くなった剪定中に出てきた。剪定枝の落ちたところに芽がちらほら。ただし、今年は三男のアパートに間借りしているため、料理をする余裕もない。

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 今年は梅の花も遅いが、小梅が咲きだした。ミツバチの邪魔をしないように遠慮しながらの剪定。  (初代)
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ホダ木作り
2018 / 01 / 25 ( Thu )
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 前述のように,シイタケのホダ木に適した木はこの地方では枯れてきている。栗の木はそれほど適していないらしいが、全く適さないわけではない。実験だ。前に梅の木でも実験したが、失敗。もっとも最近はシイタケ栽培も難しくなってきたようで、シイタケ菌が回るまでに他の菌が支配してしまって、訳の分からないキノコが生える。今年は他の雑菌が入る前にと思って、早めに菌を打ち込んだ。左上は仮伏せをしているところ。あとは水を撒いてシートをかぶせる。
 シイタケ自体も変形のものが出てくるようになった。20年前と比べても明らかに違ってきている。世界がここまで変わったのだから仕方ないか。 (初代u3)

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