キウイその後と剪定状況
2017 / 03 / 22 ( Wed )
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 キウイは全部切り倒してすっきりした。何よりも隣のスモモ(新庄)の徒長枝に巻き付いて剪定に手間がかかっていたのが解決された。キウイの枝は棚にまだ一部食い込んでいるが、すぐには邪魔にならないので、後で処理する。
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 キウイを切った後スモモの剪定をしながら《あんず》の剪定。柿の剪定のあと畑を見に行くと桃のような花が咲いていたのでパチリ。これは棚を作っていないので、ロープで誘引している。黒と黄色の混じったロープにしているのは、草刈りの時ロープを切らないようにするため。ロープを自分で張った私以外は結構切ってしまうことが多い。
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 柿の剪定も終わった。本や人にっよって剪定方法が違うので、毎年少しずつ変えて様子を見ている。柿は大きいほうが人気があるが、今までのやり方で結構味の評判がいいので、迷うところだ。大体樹の勢いを強くすると形が立派になり、おとなしくさせると味が良いように思う。
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 柿の隣に桃がある。桃も剪定方法が人それぞれ。ただ、うちの桃はほとんどがカラスの口に入るので、剪定意欲があまりわかない。袋でもかければ多少はカラスの害が減らせるか。今年は柿方式でテグスでも張るか。 (初代)
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土木作業ひとまず終了
2017 / 03 / 06 ( Mon )
 みかん取りや剪定があるし、報告をする必要があるので、土木工事はひとまず終了とした。後は時間を見て土嚢を作って積み、残り1/3を仕上げる。できるだけお金をかけないようにするのが第1条件だ。
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 上から順に説明する。水の出口のカバーはプロに言わせると2mは必要とのことだったが、地元の方がつけてくれたのは1mだったので、水の勢いを和らげるために下にブロックを置いた。石垣の青い部分はセメントの割れを油粘土でふさいだものである。ほかのセメントの割れやU字溝の割れも油粘土でふさいだ。 
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 畑の上の部分のU字溝は使える部分に防水材を塗って使えない部分から切り落としてパイプをつないだ。プレスト菅5mは最低3本必要ということがわかった。
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 パイプの下からも水は浸み出てくるので、パイプの下にも水を流せるようにU字溝を補強するか砂利を入れるかセメントをはるかしている。U字溝の作業は素人には危険で重労働だ。パイプの周りは土嚢で固める。UVの耐候性土嚢と草の種を仕込んだ土嚢を使い分ける。土嚢に詰める土はこの畑だけでは間に合わないので、残りはほかの畑の土を使う。
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 あと10mほど残っているが、ここから下はそれほど緊急を要しないので、とりあえず今回の工事はここまでにして仕事の合間か農繫期を過ぎてから主にセメントとブロックで溝を作り、蛇籠(じゃかご)を自分で作って土砂崩れ止めを作る。蛇籠は買うと高くなるし第一運ぶのに重機がいる。 (初代)
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剪定中ーキウイの切り倒し
2017 / 03 / 03 ( Fri )
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 前の記事の工事は続行中だが、今の時期の本来の仕事は《剪定》だ。このスモモ畑に植えているキウイは思った以上に甘く、お客様の評判もいい。が、スモモと違ってあまり自立せず、タナに負担をかける。特に数年前の地震でタナ全体が傾斜面の下の方に下がり、キウイの幹が斜面の下方向に向いたまま成長するようになった。枝もそれに引っ張られるので、タナが下がって作業しにくくなった。一度単管パイプなどで補強したが樹の勢いは止まらないし、周りのスモモやビワの木に巻き付いて毎年の剪定にかなりの手間がかかる。そこでオス・メスともに根元から切ることにした。この樹はねばい汁が出るので、チェーンソーも動きにくい。取り除くのに3日ほどかかりそうだ。後にはスモモを植える。 (初代)
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土木作業再び三度…
2017 / 02 / 22 ( Wed )
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 数年前の2回の台風で、畑が崩れた。危険なところから優先的に直していったが、時間と予算の関係でなかなか進まない。今回は道の上から流れてくる土や水でうちの畑のU字溝が70mにわたって壊れたのを治す土木作業。この畑は我が家とは離れた地区にあるが、地元の土木関係の人たちの計らいで材料費の一部は出してくれることになった。石垣の穴は50㎝の四角形で、ここから水がほとばしり出るが、これは地元で蓋をしてくれることになった。人件費は出ないので、1人だけ雇って、あとは家族で作業する。経験者の方にいろいろ聞いて自分たちで安くできる方法を考えた。ただし、環境に悪いものは入れないのがうちの方針。

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 U字溝の下はかなりえぐれていて、ここは幅と深さ1m、長さ2m余り。モノラックレールの足が外れかかっている。U字溝もかなり古い。ここまでの写真は去年10月撮影。

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 まず石垣の穴に蓋をしてもらった。ちょっと短いので、下にブロックでも置いて水の勢いをやららげよう。
 
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 ブロックは使えないものを取り除いて、下に砂利を入れる。当初は土嚢を入れるかクラッシャーを入れようと思ったが、前者は危険を伴うし後者は有害物質が出る恐れがあって畑には使えない。この畑の修理のために数年前に知り合いの土建屋さんから安く譲ってもらって積んでいた砂利と周りの土でU字溝の下を埋めることにした。

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 段々畑の斜面になっているところはU字溝を落として地面との隙間をなくし、低くなったのでパイプでつなぐことにした。U字溝を新しく買えばお金がかかるし、重くて我々の手に負えない。

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 私以外の4人でパイプを入れる場所を作っているところ。工事写真を請求書に添付しないとお金はもらえないから私は運搬係、買い物係、写真係。体が絶好調とも言えないので、あまり無理はできない。相談役兼雑用係だ。今晩から明日にかけて大雨の予報なので、完成報告はまた次回。今はスモモの剪定中だが、まだまだやることはいっぱいある。  (初代)
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大雪
2017 / 01 / 28 ( Sat )
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 1/24は田辺も大雪。これは2階の窓から庭と前の梅畑を見たもの。4,5年前にもこんな雪があったと思うが、雪に慣れない我々は車で外に出ることができない。雪の怖さを知らない奴はいつものように運転してスリップしたり、ぶつけたり。寒い中梅の剪定をしたので、22,23日は体調がよくなかったからゆっくり休める。
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 1/26は少し体調が回復したので、役員としてミツバチの巣箱を配って回ってから梅畑に行く。ミツバチは梅の受粉用に農協を通じて業者から借りてくる。畑にはまだ雪が残っており、太陽は照っているが雪の上にいるとやはり寒い。脳の血管も心臓もやや問題があるから無理はできない。コンディションの悪い時はそれなりの仕事をすることにしよう。
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