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ヒュー、ドッカーン
2018 / 08 / 15 ( Wed )
 8/10、五歳と二歳の孫を白浜の花火に連れて行った。上の男の子は3回目だが、3歳のころは花火の音にびっくりして泣きべそをかいていた。下の女の子は2歳になったばかりなので、怖がらないか、ちょっと不安だった。
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 ところが、花火が始まると「ヒュー、ドッカーン」と立ち上がって大興奮。さすがに30分ほどたつと膝枕になったが、それでもオメメはパッチリ。さすが我が孫。(初代)
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猛暑のち大雨
2018 / 07 / 26 ( Thu )
 豪雨の後、長く猛暑が続いた。世界的なものらしい。シベリアで30度、森林火災が発生したという。温暖化なのか氷河期に向かっているのか、世界の学者さんは明確な答えを出してほしい。さもないと自分の利益しか考えない、《自分ファースト》人間は好き勝手を言って、金儲けをたくらむ。 梅雨が短くて猛暑の時は蜂が異常発生するという。この前は1994年ということだから、もちろん蜂が異常発生したことなどほとんど忘れている。今年は例年よりちょっと多いかなと思う程度にスズメバチが飛び回っている。こちらから攻撃しなければ反撃してこないとは聞いているが、攻撃されたか否かの判定は蜂が行う。セクハラ・パワハラと同じく、被害者がどう感じたかが優先されるから反撃は問答無用の状態で行われる。人間界の戦争など、どちらが先に攻撃したのかは、最終的に勝った国が決めるのだ。歴史は戦勝国によって作られる。
 昨日夕方を待ってあしながバチの巣を、ジェット噴射スプレーで退治した。写真は蜂が全滅した巣を、梅の枝ごと切り落としたもの。きれいな巣だった。
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 実は2日前から、合計10数回刺されていた。あしながバチにも毒があり、刺されると抗体ができ、蜂アレルギー状態になって次に刺されたときには重い症状が出るという。あしながバチに刺されたときはスズメバチよりも痛みが強いという。土嚢やコンクリート片をモノラックに運んで現場に運んでいるのだから、逃げることもできないで刺されっぱなしだったが、これで一安心。
 5歳男と2歳女の2人の孫が遊びに来ているので、今日は龍神へ温泉、川遊び、アユの塩焼きを食べに連れて行った。今日は大気が不安定だと聞いていたからあるいはと思っていたら昼からいきなり大雨。これで野菜たちも潤うし、明日から《正常な》夏になってくれるかもしれない。 (初代)
21 : 51 : 06 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
豪雨のち猛暑
2018 / 07 / 22 ( Sun )
1807剪定枝

 西日本豪雨の後、庭木の剪定をした。伸び放題になっていたウバメガシ、サツキ、月桂樹、ピラカンサ。すでに畑の焼却場にはミカンやスモモなどの剪定枝を集めていたが、ピラカンサはトゲがあるので直接焼却場に放り込んで燃やしてしまいたい。和歌山県紀南地方はひどい豪雨はなかったが、それでもそこそこ雨は降っていたので、ある程度水分が取れるまで3日ほど待って朝早く消防署に電話をしてから火をつけた。10時過ぎからは《猛暑日》になる。見事に炎が上がった。これから後、周りに置いていた剪定枝を汗だくになって放り込んだ。「降れば土砂降り」なんて言葉は昔からあるが、それにしてもこの頃の気象は極端。人間はもっと極端。

1807ナス

 猛暑の中、朝早くから私は土砂崩れ対策の土木工事、家内と息子たちはキュウリやナスの収穫。昨日は面白い形のナスが取れたというので、写真を撮った。大根やニンジンのように《ワイセツ》なものは出ないが、このナスは顔の長い天狗様の鼻のように見える。変形ナスは数十本あるナスの木(?)のうちこの木だけだという。毎日手を変え品を変えキュウリとナスのおかずが出る。百姓はこんなものだ。 (初代)
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西日本豪雨
2018 / 07 / 10 ( Tue )
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 西日本豪雨、お見舞い申し上げます。紀南地方は豪雨から免れたが、それでも雨は続いた。ここ数年2回ほど大雨被害があったが、その後遺症で地盤が緩くなったのか、畑の水の流れも変わったようだ。畑の上の道は去年その地区の方たちが直してくれたものだが、梅の時期にひび割れや、継ぎ目の段差、コンクリートのズレなどが見られた。7/6にかなり目立つようになり地区の土木担当の方に連絡したが、7/9には写真のように道が盛り上がってきた。前後20m近くが要修理。道の下が私の畑。この日に土木担当者から《通行禁止》の看板を立てた旨連絡が来た。

1807土のう
 梅取りは終わっているが、畑の下の方の地崩れはまだ修理中だから、畑には行かなければならない。2通りの行き方があるが、近い方は道に土砂や水が流れてきていて、しかもこちらは土嚢やコンクリートのかけらを積んでいるから危ない。かなり遠回りをして、畑のもう一つの駐車場に運んだのがこの写真。車に積んでいるのが土のう。車の左むこうがモノラック。坂の途中に作った駐車場だから重い荷物を積んでいると気を使う。雨のあと蒸し暑い日が続くので土木作業は特につらい。何やかやでこの畑に行く気力もそがれる。
 おまけに7/9には最終のお客様のために残していたソルダムというスモモが盗まれた。被害額は少なくとも5000円以上。被害額よりも平気で農作物を取っていく日本人のモラル低下が悲しい。うちではおいしいスモモを味わってもらうために完熟近くまで樹にならせ、何回かに分けてお客様にお送りしている。それを知っている泥棒さんだろう。一所懸命に頑張っている人間を掻きまわさないでほしい。最近は指導者にまともなものが少ないほうが問題かもしれないが、我々庶民の間でも、《善意は利用される》、《キリギリス栄えて、アリ滅ぶ》にならないようにしなければならないと思う。
16 : 00 : 35 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スモモ 新庄
2018 / 06 / 28 ( Thu )
1806新庄

 大石の変種で、田辺市新庄町で発見されたスモモ《新庄》。味と香りがよいので初めは人気があったが、熟すにつれて実が柔らかくなって虫との戦い、輸送に適さない、年や土地によってばらつきがある、などの理由で切ってしまった農家も多い。カブトムシやクワガタはお金になるが、カナブンやムカデは金にならない。うちのも3年程前に切られかけたが、味が安定するまでもう少し様子を見ようということで、辛抱強く剪定を続けた。お陰様で味も好評で、ネット販売も地元直販店も少しは稼げている。 (初代)
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