今年もヒヨコが入りました
2017 / 05 / 21 ( Sun )
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 5/16和歌山市の運送会社までヒヨコを受け取りに行きました。ひよこさんも年によって《出来・不出来》があるようです。去年のは卵を産み出すのがやや遅れたものの、回復。一昨年のひよこさんは例年に比べ数か月も産まない日が続きました。今も少ないです。3年前のひよこさんは優秀で、おばあさんになっても頑張って産んでくれています。その前は尻つつきが多く、だいぶ亡くなりました。ひよこの時の環境もありますが、やはりいいお父さん、いいお母さんからしかいい子は産まれないようです。
 オスは3匹注文したところ4匹入っていました。メスはだいたい100匹に2匹の割合でおまけがつくのですが。まあ、オスはメスの10分の1の値段ですからサービスしてくれるのでしょうが、オスの価値が急速に下がり、メスが不当にのさばってくる時代になったのでしょうか? 古い人間の《オス》としては複雑な気持ちです。
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石垣補修
2017 / 05 / 05 ( Fri )
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 去年7月の大雨で数十年前、たぶん60年以上前にうちの先祖の誰かが積んだ石垣が崩れた。ほかの畑の応急処置もあったので、この部分は下の田んぼが田植えの準備を始めるまでに直しますと持ち主におことわりを入れていた。石垣には蛇さんが冬眠をしており、それを埋めることはできないので、4月末まで待って、4/29,30で積みなおし。ただ、石垣積みは難しく、プロを雇うだけのお金もないので家内と2人でセメントで固定しながらの応急措置になった。持ち主さんには境界の確認と応急措置的な積み方でよいとの了解を得た。一部土嚢も積んで補強している。ここはコンクリートミキサーが入らないので、セメント練りはすべて手作業。かなり腰に来るようになった。写真はいつも家内だけが写っているが、私の携帯で撮っているからであって、私の頭と体も《参加》はしている。持ち主さんには「素人にしてはうまく積めている」とお世辞を言われた。 (初代)
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キウイその後と剪定状況
2017 / 03 / 22 ( Wed )
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 キウイは全部切り倒してすっきりした。何よりも隣のスモモ(新庄)の徒長枝に巻き付いて剪定に手間がかかっていたのが解決された。キウイの枝は棚にまだ一部食い込んでいるが、すぐには邪魔にならないので、後で処理する。
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 キウイを切った後スモモの剪定をしながら《あんず》の剪定。柿の剪定のあと畑を見に行くと桃のような花が咲いていたのでパチリ。これは棚を作っていないので、ロープで誘引している。黒と黄色の混じったロープにしているのは、草刈りの時ロープを切らないようにするため。ロープを自分で張った私以外は結構切ってしまうことが多い。
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 柿の剪定も終わった。本や人にっよって剪定方法が違うので、毎年少しずつ変えて様子を見ている。柿は大きいほうが人気があるが、今までのやり方で結構味の評判がいいので、迷うところだ。大体樹の勢いを強くすると形が立派になり、おとなしくさせると味が良いように思う。
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 柿の隣に桃がある。桃も剪定方法が人それぞれ。ただ、うちの桃はほとんどがカラスの口に入るので、剪定意欲があまりわかない。袋でもかければ多少はカラスの害が減らせるか。今年は柿方式でテグスでも張るか。 (初代)
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土木作業ひとまず終了
2017 / 03 / 06 ( Mon )
 みかん取りや剪定があるし、報告をする必要があるので、土木工事はひとまず終了とした。後は時間を見て土嚢を作って積み、残り1/3を仕上げる。できるだけお金をかけないようにするのが第1条件だ。
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 上から順に説明する。水の出口のカバーはプロに言わせると2mは必要とのことだったが、地元の方がつけてくれたのは1mだったので、水の勢いを和らげるために下にブロックを置いた。石垣の青い部分はセメントの割れを油粘土でふさいだものである。ほかのセメントの割れやU字溝の割れも油粘土でふさいだ。 
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 畑の上の部分のU字溝は使える部分に防水材を塗って使えない部分から切り落としてパイプをつないだ。プレスト菅5mは最低3本必要ということがわかった。
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 パイプの下からも水は浸み出てくるので、パイプの下にも水を流せるようにU字溝を補強するか砂利を入れるかセメントをはるかしている。U字溝の作業は素人には危険で重労働だ。パイプの周りは土嚢で固める。UVの耐候性土嚢と草の種を仕込んだ土嚢を使い分ける。土嚢に詰める土はこの畑だけでは間に合わないので、残りはほかの畑の土を使う。
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 あと10mほど残っているが、ここから下はそれほど緊急を要しないので、とりあえず今回の工事はここまでにして仕事の合間か農繫期を過ぎてから主にセメントとブロックで溝を作り、蛇籠(じゃかご)を自分で作って土砂崩れ止めを作る。蛇籠は買うと高くなるし第一運ぶのに重機がいる。 (初代)
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剪定中ーキウイの切り倒し
2017 / 03 / 03 ( Fri )
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 前の記事の工事は続行中だが、今の時期の本来の仕事は《剪定》だ。このスモモ畑に植えているキウイは思った以上に甘く、お客様の評判もいい。が、スモモと違ってあまり自立せず、タナに負担をかける。特に数年前の地震でタナ全体が傾斜面の下の方に下がり、キウイの幹が斜面の下方向に向いたまま成長するようになった。枝もそれに引っ張られるので、タナが下がって作業しにくくなった。一度単管パイプなどで補強したが樹の勢いは止まらないし、周りのスモモやビワの木に巻き付いて毎年の剪定にかなりの手間がかかる。そこでオス・メスともに根元から切ることにした。この樹はねばい汁が出るので、チェーンソーも動きにくい。取り除くのに3日ほどかかりそうだ。後にはスモモを植える。 (初代)
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