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双眼鏡
2019 / 11 / 13 ( Wed )
 双眼鏡に興味をもつも、知識がないので、いろいろ調べた結果、失敗してもいいようにオークションで買ってみることにした。田辺には双眼鏡が選べる店がない。今までのカメラやビデオは全てNIKON以外だったので、今度はNIKONで8×30クラス(8倍の対物レンズ30cm)が重さも限度内ということだったが、眼鏡をかけていてしかもやや乱視なのでアイレリーフが足りない。他を当たってFUJINONのダハプリズム8×32防水というのが目に入った。考えればFUJINONも買ったことがない。レンズは優秀と聞いていたし、防水なら窒素を入れているからカビ対策にもなると、レンズキャップ、ストラップ、ケースなしのアウトレット未使用に決めた。
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 せめてストラップだけはNIKONにと、これまたオークションで買った。後はキャップ代わりに半タオルとありあわせのバッグ。双眼鏡だけはきちんとしたメーカーのものを買わないとだめらしい。他の双眼鏡は知らないが、結構満足している。

 10日に家内が東京の孫の所に行くというので、白浜空港まで送っていった。双眼鏡を試すチャンスだ。
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 白浜空港公園。ここから全部見渡せる。

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 白浜空港の建物と、家内の乗る飛行機。上の黒いのは例によって私の指。

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 千畳敷も行ってきた。沖の漁船やタンカーがよく見えて楽しい。  (初代)

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台風19号前の夕焼け
2019 / 10 / 14 ( Mon )
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 台風19号は田辺をそれた。それでも畑の見回りに行くと道に木の枝が倒れ、植えたばかりのブロッコリーが飛ばされていた。関東周辺は大変だったようで、被害地の皆様にはお見舞い申し上げます。今年は8月に稲を倒されたくらいであとは韓国、関東、東北と気まぐれな台風が多かった。台風慣れしていない地方の方は大変だったでしょうが、毎年台風に襲われている沖縄、九州、四国、近畿は毎年耐えているのですよ。いつ何がどこで起こるかわからない時代になりました。
 この写真は鶏舎を利用してキウイの棚を作っているとき、急に雨の前兆の風が吹き、空の色が変わってきたのでスマホで撮ったもの。赤い雲の下の方は風に飛ばされていた。
 キウイの棚の部分はかすかにパイプが光って見える程度で、ほとんど真っ暗に写っているだろう。夕方5:40頃。  (初代)
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マッサージチェア、彼岸花
2019 / 09 / 30 ( Mon )
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 銀婚式の前あたりに、子供たちがお金を出し合って、マッサージチェアを買ってくれた。下二人はまだ大学生だったから、上から15万、10万、5万円という負担は大変だったろうと思う。あれから20年近く。70歳になった私の筋肉は肉体労働後は元に戻りにくくなり、整体・鍼灸にかかるお金が増えてきた。マッサージ機も《お年》になってきた。いっそ買い替えようと家電量販店のはしごが始まった。年金で払える範囲でと思っていたが、幸い展示品のかなり程度のいいものをメーカーの人間が見つけてくれた。このマッサージ機は単にもむだけではなく、体の基本から直す、《自然治癒力》、《整体》の観点から設計されている点が気に入った。4年前に発売された高級品だが、当時の実勢価格の半分以下、36回払いで金利手数料なし、5年保証という好条件で買うことができた。古いのは小・中学校時代の友人にもらってもらった。あと何年持つか保証はできないが、工場の従業員の皆さんに乗ってもらったらということで引き取ってもらった。元技術屋として、製品は天寿を全うするまでお役に立ってほしいと思うのだ。
 さすがに20年後の機械は優れている。機能が多くなっただけ寿命は短いだろうが、仕方ない。頭の上の《からくり時計》は東京の孫たちを喜ばせようと長男が買ったもの。今日は長男がマッサージチェアに黙って乗って熟睡していた。家族は自由に乗ってくれたらいい。

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 猛暑は続くが、秋の彼岸花はほっとさせられる。昔は稲刈り・稲ハチのころに咲いていたものだが、梅や台風の関係で当地では稲刈りがずいぶん早くなっている。写真の左上は私の指、下の写真は農道にずらっと生える彼岸花。芋は飢きんの時の非常食になり、昔の人は方々に植えたらしいが、そんなことは今の人は知らない。毒もあるらしいから料理法には気を付けて。 (初代)

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水遊びのドリッテ
2019 / 09 / 12 ( Thu )
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 焼けつく猛暑と時折の雨。天は高くなり、秋の気配も見られるが、まだ仕事は朝早くと夕方にしている。猛暑の時間は《ハビ》(まむし)も休みのようで、朝と夕方はマムシや蚊が出てくる。
 シェパードのドリッテはほとんど私が世話をしており、私にしか従わない。だから仕事から帰ってくると大騒ぎになる。ご近所に迷惑なので、できるだけ散歩には連れて行っているが、早朝からの仕事の後や夕方までの仕事の後はこちらも疲れている。今は大きな草を刈っているから、草刈り機はチップソーじゃないと使えないし、防風林も大小のチェーンソーを使い分けている状態だから、年寄りにはこたえる。工事と台風の後、河原の葦が無くなり、石ころになったので、夕方川遊びをさせている。初代、二代目も川遊び大好きだった。まだ《犬かき》はマスターしていない。
 葦が生えているときは草刈り機で刈り取って運動場にしたこともあるが、瞬く間に生えて、長続きしなかった。今回は工事で砂を取っているから当分河原で訓練できそうだ。まだ子供だから遊んでもらえる喜びが先に立ち、確実に命令に従うところまでは達していないので、隔離されたような所じゃないとリードは外せない。 (初代)
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はね上げ式サングラスと剪定・草刈り
2019 / 09 / 05 ( Thu )
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 剪定や草刈りの時はどうしても眼鏡を傷つけ、コーティングも剥がれるため、毎年1回はレンズを替えていた。近視、老眼に乱視も混じってきたし、軽くて遠近両用で色付きとなると左右で28,000円。毎年レンズ交換となると結構な負担になる。作業用・普段用・パソコン用と3つの眼鏡を持っているのだ。そこで今年から剪定や草刈り時にはね上げ式のサングラスを作業用メガネにつけることにした。これだと3,800円くらいで済む。色は薄い方を選んだが、それでも夕方などには暗く感じる。慣れるまでにはもう少しかかりそう。

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 サングラスを買って最初の仕事は防風林から柿の木に這ってきたカズラ取り。ミカンや梅と同じく、柿もカズラやつる草がかぶさると樹が枯れることがある。今年、私は畑の補修に追われ、ビワ・梅以外のスモモ・みかん・カキなどは息子に任せたが、時間がないためかほとんどできていなかった。防風林もほとんど手つかずだった。そこで今、私はカズラやつる草を取ることを優先させている。

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 写真は槙の防風林に勝手に生えてきた雑木の枝を、柄が伸縮式になっているノコギリで切っているところ。3段式になっているが、大体は2段で使っている。チェーンソーが先についた機械もあるが、経験者によるととても重くて年寄りには無理とのこと。軽いのは壊れやすいそうだ。はしごや三脚に乗ってチェーンソーを使うのは危険なのでできるだけ避けたい。もう《おじいちゃん》だから。

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 写真は梅をバレンシャオレンジに入れ替え中の畑に生えている茶の木が大きくなってカズラやつる草が梅やバレンシャに巻き付くようになったから「切ってくれ」という家内の命令で草刈り機で刈った風景。根元から切れということだったが、今の時期の夕方チェーンソーを入れるのはマムシが怖い。それに防風林代わりに使わないとバレンシャオレンジの幼木が風にゆすられて枯れる恐れがある。所々枝を残して防風林として育てる。

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 草刈り機を使うと隣の畑まで枝が飛ぶ。下の畑がらも草刈り機で刈り、枝を集めて自分の畑に入れる。刈った枝や葉は畑に入れて堆肥などと混ぜて草刈りの手間を省こうと思っているが、はたして…。  (初代)
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