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双眼鏡
2019 / 11 / 13 ( Wed )
 双眼鏡に興味をもつも、知識がないので、いろいろ調べた結果、失敗してもいいようにオークションで買ってみることにした。田辺には双眼鏡が選べる店がない。今までのカメラやビデオは全てNIKON以外だったので、今度はNIKONで8×30クラス(8倍の対物レンズ30cm)が重さも限度内ということだったが、眼鏡をかけていてしかもやや乱視なのでアイレリーフが足りない。他を当たってFUJINONのダハプリズム8×32防水というのが目に入った。考えればFUJINONも買ったことがない。レンズは優秀と聞いていたし、防水なら窒素を入れているからカビ対策にもなると、レンズキャップ、ストラップ、ケースなしのアウトレット未使用に決めた。
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 せめてストラップだけはNIKONにと、これまたオークションで買った。後はキャップ代わりに半タオルとありあわせのバッグ。双眼鏡だけはきちんとしたメーカーのものを買わないとだめらしい。他の双眼鏡は知らないが、結構満足している。

 10日に家内が東京の孫の所に行くというので、白浜空港まで送っていった。双眼鏡を試すチャンスだ。
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 白浜空港公園。ここから全部見渡せる。

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 白浜空港の建物と、家内の乗る飛行機。上の黒いのは例によって私の指。

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 千畳敷も行ってきた。沖の漁船やタンカーがよく見えて楽しい。  (初代)

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マッサージチェア、彼岸花
2019 / 09 / 30 ( Mon )
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 銀婚式の前あたりに、子供たちがお金を出し合って、マッサージチェアを買ってくれた。下二人はまだ大学生だったから、上から15万、10万、5万円という負担は大変だったろうと思う。あれから20年近く。70歳になった私の筋肉は肉体労働後は元に戻りにくくなり、整体・鍼灸にかかるお金が増えてきた。マッサージ機も《お年》になってきた。いっそ買い替えようと家電量販店のはしごが始まった。年金で払える範囲でと思っていたが、幸い展示品のかなり程度のいいものをメーカーの人間が見つけてくれた。このマッサージ機は単にもむだけではなく、体の基本から直す、《自然治癒力》、《整体》の観点から設計されている点が気に入った。4年前に発売された高級品だが、当時の実勢価格の半分以下、36回払いで金利手数料なし、5年保証という好条件で買うことができた。古いのは小・中学校時代の友人にもらってもらった。あと何年持つか保証はできないが、工場の従業員の皆さんに乗ってもらったらということで引き取ってもらった。元技術屋として、製品は天寿を全うするまでお役に立ってほしいと思うのだ。
 さすがに20年後の機械は優れている。機能が多くなっただけ寿命は短いだろうが、仕方ない。頭の上の《からくり時計》は東京の孫たちを喜ばせようと長男が買ったもの。今日は長男がマッサージチェアに黙って乗って熟睡していた。家族は自由に乗ってくれたらいい。

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 猛暑は続くが、秋の彼岸花はほっとさせられる。昔は稲刈り・稲ハチのころに咲いていたものだが、梅や台風の関係で当地では稲刈りがずいぶん早くなっている。写真の左上は私の指、下の写真は農道にずらっと生える彼岸花。芋は飢きんの時の非常食になり、昔の人は方々に植えたらしいが、そんなことは今の人は知らない。毒もあるらしいから料理法には気を付けて。 (初代)

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はね上げ式サングラスと剪定・草刈り
2019 / 09 / 05 ( Thu )
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 剪定や草刈りの時はどうしても眼鏡を傷つけ、コーティングも剥がれるため、毎年1回はレンズを替えていた。近視、老眼に乱視も混じってきたし、軽くて遠近両用で色付きとなると左右で28,000円。毎年レンズ交換となると結構な負担になる。作業用・普段用・パソコン用と3つの眼鏡を持っているのだ。そこで今年から剪定や草刈り時にはね上げ式のサングラスを作業用メガネにつけることにした。これだと3,800円くらいで済む。色は薄い方を選んだが、それでも夕方などには暗く感じる。慣れるまでにはもう少しかかりそう。

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 サングラスを買って最初の仕事は防風林から柿の木に這ってきたカズラ取り。ミカンや梅と同じく、柿もカズラやつる草がかぶさると樹が枯れることがある。今年、私は畑の補修に追われ、ビワ・梅以外のスモモ・みかん・カキなどは息子に任せたが、時間がないためかほとんどできていなかった。防風林もほとんど手つかずだった。そこで今、私はカズラやつる草を取ることを優先させている。

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 写真は槙の防風林に勝手に生えてきた雑木の枝を、柄が伸縮式になっているノコギリで切っているところ。3段式になっているが、大体は2段で使っている。チェーンソーが先についた機械もあるが、経験者によるととても重くて年寄りには無理とのこと。軽いのは壊れやすいそうだ。はしごや三脚に乗ってチェーンソーを使うのは危険なのでできるだけ避けたい。もう《おじいちゃん》だから。

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 写真は梅をバレンシャオレンジに入れ替え中の畑に生えている茶の木が大きくなってカズラやつる草が梅やバレンシャに巻き付くようになったから「切ってくれ」という家内の命令で草刈り機で刈った風景。根元から切れということだったが、今の時期の夕方チェーンソーを入れるのはマムシが怖い。それに防風林代わりに使わないとバレンシャオレンジの幼木が風にゆすられて枯れる恐れがある。所々枝を残して防風林として育てる。

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 草刈り機を使うと隣の畑まで枝が飛ぶ。下の畑がらも草刈り機で刈り、枝を集めて自分の畑に入れる。刈った枝や葉は畑に入れて堆肥などと混ぜて草刈りの手間を省こうと思っているが、はたして…。  (初代)
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黒ニンニク
2019 / 09 / 04 ( Wed )
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 8/15から炊飯器の《保温》で黒ニンニクを作っていた。臭くなるので、炊飯器はオークションで5.5合のを買った。これだと1㎏も入らないので、やはり1升炊きの方がいいと思う。手間も電気代もほとんど変わらないし。どんなものか実験しようとオークションを見たら、1升炊きは一寸高かった。オークションで買う時は安物と値段は大差なくなるから、私は作りのしっかりしたものを選ぶ。
 水分が出るかもしれないので、100均で大きさを自由に変えられるステンレスの落し蓋を200円で購入し、鍋の底に入れる。キッチンペーパーというのか、紙製の長さが調整できるのを適当に切って、2枚十文字に敷く。ニンニクを並べて、その上にキッチンペーパーで蓋をする。これらは鍋に直接あたって焦げないようにと、水分調整のようだ。
 写真は1週間後。上の段と下の段を入れ替えて、ムラのないようにと思っただけで、天地返しは本当に必要なのかはわからない。

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 黒ニンニクの欠点は保温している間、臭うこと。場所を色々考えた末、屋上の小さなベランダに野外コンセントがあったのを思い出し、孫たちが水遊びをしたまま帰ったプールを少しどけて小さなテーブルのようなものを置き、その上から炊飯器に雨がかからないようにブルーシートをかけた。電気・機械類は何が起こるかわからないので、万一のことがあっても類焼などはしないように気を付けている。

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 8/29。2週間で出来上がると聞いていたが、炊飯器の性能やニンニクの量、外気温などによって多少違ってくるようだ。出来上がったものはやや硬すぎた。水につけてから数時間炊飯器で保温し、天日干ししているところ。今度は適当な硬さになっているようだ。甘くてやや苦いが、時間とともに味も変わってくるだろう。今、ニンニク卵を作って毎日食べているが、結構処理に時間がかかる。黒ニンニクの方が炊飯器任せで行けて楽だから大差なければこちらに替えたい。
 次は6日ずつ、12日間保温してどうなるかの実験。 (初代)
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稲の収穫は半分
2019 / 09 / 03 ( Tue )
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 8/29に稲刈りをした。前にブログで紹介した田んぼは倒れた稲を前日に刈り取ったが、水につかっていたためほとんどダメだったらしい。私は百姓の子だから、息子達にポンプと発電機を準備して「穴を掘って溜まった水をはかせろ」と言っておいたが、息子達も家内ももともと百姓の子ではないから放っておいて、コンバインが入る前の日に倒れた稲を刈って、岸などに並べるのが精いっぱい。親父が生きている頃は台風が来ると倒れた稲が水に浸からないように深い穴を掘って水を人力で汲み出したものだ。この頃は合理的になったようで、銀行などでも昔は1円でも計算が合わないと全員残業して計算しなおしたと聞くが、今は残業代と計算が合わない金額を比べて決めるらしい。
 私も歳を取るにつれ、だんだんメインの仕事から離れるようになった。時間に追われるのがストレスになったのだ。だから偉そうなことは言えないが、どこのうちでも親子で価値観や意見が違うようだ。うちの場合は《団塊の世代》と《就職氷河期の世代》だから違うのも当然。それなりにやってくれていると考えなければ。
 写真は水が溜まっている田んぼで、2台のコンバインで収穫してくれているところ。

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 この頃は悲観的なことを考えず、前向きに、良かったと考えるようにしている。台風の後もほとんど天気にはならかかったが、おかげさまで砂を取った後の川原には《石》が戻ってきた。今は過栄養ですぐに葦が生えるが、昔は河原に石ころが一杯だった。残りの砂はまた採ってくれるという。うちの前は川のカーブの内側だから、どうしても砂がたまる。昔の百姓は草や砂利を利用したものだが、今は勘定抜きの仕事は避ける人が多い。我々以前は《根性》を言われたものだが。  (初代}

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