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東京
2018 / 10 / 31 ( Wed )
 10/26から東京。孫が保育園の年長で、今年が最後の運動会とのことで、ジジ馬鹿がビデオを撮りに行った。お客さんの一人とはこの時期ほとんど毎年会うのだが、今年は向こうの日程が変わって、会えず。会社の同期も通院とかで会えず、結局会えたのは大学の同級生だけ。私は30日に帰り、家内はあと10日くらい骨休みするとか。

国立科学博物館
 40年程前、私もプロジェクトチームの初期メンバーだったオープンデッキが今年国立科学博物館認定の未来技術遺産246号に選ばれた。イサンといえば世界遺産と太田胃散くらいしか知らなかったが、未来技術遺産には、新幹線・スーパーコンーピューター・H1ロケット・ウォークマンなども入っており、なかなかの権威ある遺産らしい。この博物館に製品が展示されているとかで、大学時代の友人と見に行こうと思っていた。が、ネットで改めて確認すると、展示は9/9までで、しかも10/29月曜日は休館日と判明した。この日は私の誕生日だが、だからと言って開館してくれるはずもなく、あきらめた。写真はネットからいただいた。

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 某有名総合研究所で主に東京勤務だった友人の案内で、有楽町、銀座、東京駅周辺を歩き回ったが、前にも来た催し場で、
panasonic100年という垂れ幕があり、この100年の代表商品が並んでいた。そういえば今年の新年会は100周年記念行事があり、来年の新年会は未来技術遺産の認定記念行事をするから、ビデオ作りのために資料を送れと幹事から連絡があった。開会日は3日後ということで搬入中だったが、我がオープンデッキRS1500Uはすでに並んでいた。私はゴールドが割合好きだが、元々黒いデッキだったので、オール金色というのは違和感がある。 シルバーのモデルは見たことがあるが、ゴールドのモデルもあるいはあったのかもしれない。DDのディスクプレヤーには確かゴールドモデルがあった。この写真は友人がとり、私のスマホに送ってくれたもの。
  (初代)
19 : 21 : 31 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヤーコン茶作り
2018 / 10 / 21 ( Sun )
 家族がヤーコンの効能を認め始めた。10数年ヤーコンの保存方法などを研究し、生のままの保存は難しいので、まず《ドライヤーコン》なるものを考えた。次に薄くスライスした《スライスヤーコン》を思いつき、孫の便秘のために粉にした《パウダーヤーコン》を考案した。ヤーコン茶も色々試作した。薬草茶とは思えぬ、飲んでもおいしいお茶にするために、若くてきれいな葉っぱだけを使い、手間暇かけて製品にした。これは血糖値を下げるほか、何となく体調がいいということで、家族で飲んでいる。

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 採ってきた葉っぱを水洗いし、水分を切る。

s-1810ヤーコンカット
 3mm幅くらいに切る。

s-1810蒸す煎る
 蒸して、フライパンで焙煎して、容器で冷まし、天日干しする。女心と秋の空。秋の天気は変わりやすいし、ごみや虫を避けるためにも、時々低温乾燥機を使う。ドライヤーコンを作るときのやつだ。
 
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 これが完成品。パックに入れてコメの冷蔵庫に入れておく。葉っぱだけだから、ネット販売されているのと色などが違うでしょう。材料と製法にこだわらなければもっと安く速く大量にできると思うし、茎なども混ぜて全体食にしたほうが血糖値改善にはいいのかもしれない。が、うちでは試行錯誤の末、おいしいお茶としても飲める、この方法にしている。
 
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ビワの剪定終了、植木の塩害
2018 / 10 / 17 ( Wed )
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 ビワの剪定がやっと終わった。ビワの剪定時期については諸説あり、一番樹に負担をかけないのが9月ごろ、あと、一番効果的にできるのが2月中旬ごろと言われている。実の付き方が分かる時期だからだろう。私は大きな枝を切るときは負担の少ない9月に、微調整は2月中旬にと考えている。
 写真はビワの剪定7つ道具。一番むこうに横たわっているのが草刈り機。剪定をする前は家内が草刈りをしてくれていたものだが、最近は自分で草刈りをしなければならなくなった。この頃は手入れも行き届かず、つる草もこれで切らなければならないから、剪定の時は必ず持って行くことにしている。その手前が高枝のこぎり。これは5m近くまで伸びる。さすがに5mだと切りにくいが、高所恐怖症の私はできるだけ樹に登らない工夫をしている。これはノゴギリがカーブになっていて、力が少なくて済む。そこで買ったのが前の左端ののこぎり。刃渡り36cmと長いが、一往復でずいぶん切れる。短いまっすぐなのこぎりはこの頃ではあまり使わない。その右は太枝切り。チェーンソーとのこぎりと剪定ばさみ以外の時に使う。その右が軽いホームセンター仕様のチェーンソー。これは、「チェーンソーは中古を買うな、ホームセンター仕様はだめ」という親戚の農機具屋さんのアドバイスに逆らって買ったものだが、奇跡的に調子良く、もう10年ほど使っている。大当たりだったようだ。そのまた右がオークションで買った中古のプロ用チェーンソー。名機のロングセラーをかなり信頼できると判断した出品者から買った。しっかりした設計でよく切れるがさすがに70歳近くになると重い。そこで太い樹を切るときは重い方、細い樹や倒した樹の小切りに軽い方をと使い分けている。両者の違いは原付2輪と400㏄クラスの自動2輪くらいの差がある。7つ道具というが、このほか剪定用ノコギリと鋏を1つのケースに入れて腰につるしている。運動神経が鈍くなっているからヘルメットも必需品。梅の剪定の時はコンプレッサーに繋いだ高枝剪定が加わる。この頃は冬でも蚊取り線香を持って行く。

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 このピラカンサはお盆前に思い切り剪定したが、9月の台風以降枯れたように見えた。強剪定と猛暑に負けたかと思ったが、塩害だそうで10月に入ってからぼちぼち新芽が出てきた。ここは海から数㎞くらいだと思うが、台風の時は特に飛んでくるみたい。

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 これは犬小屋に植えているアベリア。これが枯れたのは犬のオシッコ・ウンコと「ここ掘れワンワン」のせいかと考え、切ろうと思っていたところやはり10月に入ってから新芽。これも塩害だった。多少塩が来るほうがみかんはおいしいというが。  (初代)
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台風その後
2018 / 10 / 07 ( Sun )
 台風21,24号の後、畑などを見て回った。梅や桃の枝が折れ、ミカンの樹が倒されたのはほとんど21号のせいだと思うが。
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 柿はほとんど葉が落ちて、実だけが残っている。逆よりはいいだろう。腐りが出るのですぐにでも収穫したいが、ネット販売なので、味が優先になる。腐りが出るかもしれないが、しばらく様子を見る。
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 畑や道の状態を見て修理の必要性を検討するグループの役員でもあるので、台風後地区全体の様子を見てまわる。ヒノキが途中でおれて電線に引っかかっている。上の部分は直径20cmくらいの樹なので、それほど急ぐ必要もないが関西電力に連絡。電線のことなので、勝手に切って事故が起こっても困る。今停電しているところを優先させてと連絡し、現地まで案内。山の持ち主の了解が必要とのことなので、これも案内した。
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 台風21号で倒れた稲は、その後の雨で芽が出たまま処理できていなかったが、何回かに分けて草刈り機で刈り取った。収穫出来なかった作物の処理は空しいものがある。息子たちに空しさを経験させてやろうと思ったが、次の野菜の準備に忙しいということで、家内が全部刈り取った。私はビワの剪定。
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 防風林を兼ねていたビワの樹が枯れたので、数年前から何回かビワの苗木を植えたが、植えている場所をあまり知らない家内や息子たちは草刈りのたびに幼木を刈り取ってしまう。何回目かは忘れたが、剪定の途中でまた植えておいた。写真の真ん中の2本だが、その右のやや大きな木でもなんとか防風林として使えるかなというところ。
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 台風24号の後、25号を挟んで5か月になったシェパードの柵とドアを作ってもらった。21号の後屋根屋さん大工さん左官さん同様サッシ屋さんも忙しかったから、長い間待たされた。5か月といえどもシェパードは15㎏くらいあるから、事故が起こったら大変。初めは自分で作ろうと思っていたが、肝心なところは素人では無理。まだ避妊治療は終わっていないので、ドアの横の隙間は板でふさいでいる。今までありあわせの材料でフェンスを作ってひもでつなぎ、散歩の時は抱いてフェンスをまたいでいたから、随分楽になった。私が帰ってくると散歩に連れて行けと催促する。「お父さんが言い出して飼ったのだから、購入費も食費も医療費も散歩などの世話もお父さんが負担するんやで」とのことで、すっかり《お父さん子》になっている。多分格付けも第1位になっていると思うのだが。
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 裏のドアから犬小屋内部を見たところ。ずいぶん贅沢な運動場だが、私も歳だし、大型犬は運動が必要だから仕方ない。こちらから見て右の建物の奥に犬小屋を入れるつもりだが、前の犬が入っていた犬小屋に入ってくれるかどうか。時間が出来たらここに単管パイプで3m×6mの屋根を作れという命令も出ている。時間はできるのだろうか。 (初代)
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トラクタ、台風24号田辺直撃、にんにく卵黄
2018 / 10 / 04 ( Thu )
 40年近く使ったトラクターが故障。今まで修理でつないできたが、今回は修理代が高くなりそうなので、親戚の農機具屋さんから新品購入。台風21号で少し遅れたが、新しいのは違うと息子ははしゃいでいる。
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 台風21号は田辺直撃。ちょっと左を通過されるのが一番つらい。また、右を通過されるよりもむしろ《台風の目》が上陸してくれたほうが害は少ない。西日本豪雨の時に山に押し出されて壊れた道は被害がさらに広がっている。うちの畑の石垣は一部壊れて土砂が畑に流れ出てきている。耕作放棄地が増え、農業対策にも熱が入らないのかもしれないが、このままだと本当に後継者がいなくなる。他の道もあるが、一つは結構遠回りになるし、もう一つは近くなので、やはり危険を感じる。農作物より車のほうがはるかに稼ぐのだから仕方ないかもしれないが、《食》は命にかかわる問題だ。
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 台風一過。2日ほど晴れそうだったので、にんにく卵黄を作った。いつ雨が来るかわからないから今年は天日干ししてから低温乾燥機にかけるつもり。例年とは違うやり方に挑戦してみる。ヤーコンも時間がかかりすぎるから、効率化の実験をする。  (初代)
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