3個目のスイカ
2017 / 08 / 14 ( Mon )
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 お盆だし、できればうちのスイカを供えたいと思って畑に行く。このところミカン畑を中心に雑草が生え放題だったので気ちがいみたいに草刈りをして回り、熱中症とジュース関係の飲みすぎによる夏バテ。正直言って1週間程度スイカ畑には来ていなかった。まずまずのすいかができていたので、2,3日早いかなと思いつつ収穫。仏壇に供える前にスイカ様を座布団に座らせて記念撮影。

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 雨が降った後は刺すような日差しで、こんな時はつる草が地面を覆う。スイカ畑はカラスやあらいぐま除けに防鳥ネットをかけているから、草刈り機を入れることもできない。スイカの弦が伸びてきたところで剪定をして草を刈り、カンナクズを敷き詰めて雑草対策をしたうえで防鳥ネットをかぶせたが、つる草はどこからでも伸びてくる。つる草が重なっているからスイカは見つからないし日も当たらず成長が遅い。写真の左上に《ウコン》の大きな葉っぱがあるが、この中にも探せばスイカがあるはずだ。マムシがいるから素手では入りたくない。昔なかったような草が生え、昔なかったような害獣がいるかもしれない、毒蛇やカミツキガメなどペットで飼った挙句に捨てないようにしてほしいが、今の人間に何を言ってもだめかもしれない。世の中は必要以上に進み、悪賢い奴と阿呆はどんどん増えていく。(初代)
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スイカ、花火、孫娘
2017 / 08 / 05 ( Sat )
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 アライグマとカラス除けを兼ねてスイカに糸の細い網をかけた。アライグマは網に潜れないし、カラスは網が足に引っかかるということでまずは大成功。まだちょっと早いと思ったが、アライグマやカラスにやられるくらいならと今日収穫した。包丁を入れると「パン」と音がして割れたが、やや早かったか、赤い色がもう一つ、味も満足のいくものではなかった。残り物のスイカの苗だったし、畑もまだよくない。まあ、これで満足すべきだろう。孫たちは「おじいちゃんのスイカだ」と喜んでくれた。写真では形が悪いが、みんなが適当に包丁で切って味見をしたらしい。

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 これは7/30の白浜花火。上の孫だけ連れて行った。三歳以上じゃないと耳に悪いんじゃないかと思ったが、隣の席に1歳ちょっとの赤ちゃんがいた。うちは3歳になるまで待とう。
 
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 これが1歳2か月の孫娘。おじいちゃんの欲目で《おじいちゃんっ子》と思っている。東京はたびたび行けないが、行ったときはすぐになついてくれる。機嫌のいい時は《ペコちゃん》になってくれる。例の舌を斜め上に出すポーズだ。7/24から遊びに来ているが、ここ数日は私が風呂に入れている。風呂はジイと思っているらしい。おむつは苦手。でもおじいちゃんの《ヤーコン》で便秘は治って快便だ。東京・千葉では下剤を出す医者がいるらしいが、田辺のお友達の小児科医は赤ちゃんに下剤なんかもってのほかと。  (初代)
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スイカ、今年もダメか
2017 / 07 / 26 ( Wed )
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 スイカはここ数年、カラス、アライグマ、人間などにやられてほとんど収穫なし。今年は網を張ろうと7月中旬に網をかける部分の寸法を確認しに行ったが、2日後、網を張りに行くと一番なりのスイカが多分カラスにやられて穴が開いていた。一番なりはおいしくないからと自分を納得させたが、敵が多すぎて対策のしようがない。対策にかける時間もない。来年はビニールのトンネルでも作るか。写真はカラスに穴をあけられて、虫が中を食っているスイカを畑から放り出したところ。  (初代)
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梅取りほぼ終了
2017 / 06 / 27 ( Tue )
 今年は雨が少なく、蒸し暑い夜も少なかったので、梅の出来が遅かった。ネット販売の場合は最適の梅が要求されるため、他の農家が切り上げた後もお客様の要望に従って作業を続けなけれならない。梅取りが長引くと私の仕事も当然増えてくる。

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 ビワ取りは6月上旬から始まっている。今年は大豊作で、去年、実を大きくするように剪定を強くしたのに実が着きすぎた。小さな実や傷物は鶏の《おやつ》。去年のひなはビワを初めて見るが、その上のお姉さんおばさん方はビワの味を覚えていて、先を争って寄ってくる。

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 1週間遅れて、6/19にはスモモの《大石》が光りだす。採れるものから収穫してまず予約のお客様に送る。残ったものは直販店に出したり使い物にしたり。うちはできるだけ完熟近くまで置いて送るので、腐るものや柔らかくて送りに堪えられないものが出る。歩留まりは悪い。お客様に完熟の味を教えた自分の責任だが、青いまま効率よく農協や市場に出す他の農家さんがうらやましく思うこともある。

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 6月上旬から東京の孫が来ている。お母さんの調子が悪いので、とりあえず長男だけ引き取っているが7月には妹も来る予定。孫の顔を見るのはうれしいが、今の時期正直言ってつらい。テレビの子供番組、《いないいないばあ》で《吹き戻し》をカメレオンの舌に見立てて遊んでいるのを見て、「僕もほしい」。早速連れて行って、吹き戻し2種類と、ついでにオタマジャクシをとる網と飼育容器も買った。この後オタマジャクシを取りに行って、半日費やした。仕事をしているほうが楽だが、孫の守ができる幸せもありがたい。

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 6/24に大石。完熟直前のものだけ送る。完熟のものがほしいというお客様でも、つぶれていたらクレームが来る。
自分の仕事はべタ遅れ。体に気を使いながら無理をしない程度に頑張るしかない。(初代)
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ヤーコン、山芋、ビワ
2017 / 06 / 15 ( Thu )
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 梅取りの最中だが、私は《集団戦列》を離れ、できるだけ自分のペースで仕事をさせてもらっている。ヤーコンは去年大失敗して、親戚のおじさんから芋を分けてもらい、そこから種芋を保存していた。それと《保険》のために別の畑に植えていたのを合わせて苗は確保できた。山芋は去年余分に保存していたが、去年7月の大雨で山芋が水分を含みすぎていたためか種芋が全滅。二人の友人に種イモを分けてもらって、これも無事に植えることができた。ヤーコンは手入れが難しく、山芋は種芋の管理が難しい。まだまだ息子や家内に任せることはできないのでやはり手入れや管理に対する《口出し・手出し》はさせてもらうことにした。いざという時のためにいろんな人に種や苗を分け、普段から協力体制を作っておくことも大切だ。息子にはまだそういうお付き合いがない。梅雨なのに天気が続き、動噴で夕方水を撒いて回っている。これは6/8の写真。
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 ビワは去年大胆に低くしたが、今年は見事に大きな実がなっていると近所のおじさんに褒められた。ところが今年は《カラ梅雨》で、まともな雨は1回しか降っていない。梅や野菜の成長が遅れてビワの収穫などやっている時間がないという。ビワは3か所の畑に防風林代わりに植えているが、この写真は6/12から取り始めた畑。今日は近所のおじさんに褒められた畑にも行ったが、確かに大豊作で、まだほとんど手が付けられていない。息子や家内に梅とスモモは任せて、私はしばらくビワ取り。自分の仕事計画は大幅に狂うことになる。(初代)
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