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4枚目の梅畑
2019 / 01 / 12 ( Sat )
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 ここも11月に一度草刈りをしたところだが、いつの間にか草が大きくなっている。おまけに去年の剪定枝が残っているからノコギリ歯の草刈り機しか使えない。腰にコルセットを巻いていざ出陣。対角線の右半分が刈り終わって、一息中にスマホで撮った。

 この次の畑が去年以前の雨で道や畑が壊れた大変なところ。道は田辺市の工事待ちだが、畑の崩れ修繕と竹林の伐採は剪定のあと自分でやる。  (初代)
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スライサー購入
2019 / 01 / 03 ( Thu )
s-1901スライサー用具
 スライスヤーコンはピーラーでむいてから天日干し、低温乾燥、としていたが、ピーラーで皮をむいて、さらにピーラーでヤーコンを削って行くのは結構時間がかかった。1mmのスライスができる適当なスライサーはないかと探したが、フードプロセッサーは機能が多いものの、高いし、材料に制限があるし、準備や片付けに時間がかかりそうだった。電気機械ものは自動的にできるが、時間がかかりそうなので、手動のものから探した。この商品はドイツ製で、厚さが1mmから6mmまで1mm刻み、幅が3mm、6mm、12mm、スライサーの幅までの4段階で、千切りもできる。置き場所にもさして困らない。youtube でもチェックして決定。ネットでは価格に3倍くらいの差があった。私は日本製かドイツ製しか信用しないが、なるほどスイスイ切れる。右からスライサー、その下が酢水を入れるボール、網目のボールの中はスライスヤーコンを水切りする網目のお玉、フードホルダー、あとは包丁・まな板・ピーラー。油断すると手を切るので、フードホルダーや使い捨て手袋をうまく使う。スライスする時間は短縮されたが、全体としてはやはり時間がかかり、ヤーコンは加工して「もうかる商売」ではないことが分かった。工場で機械を使えば安くできるかもしれないが、機械代を償却するのに何十年、何百年かかるか。家族や知り合い用にせっせと作るしかない。ヤーコンはいいものだが普及しないのはここに原因がある。
 台は汚く写っているが、野菜を洗う時の桶を置くためのもので、写真を撮るために使っただけ。包丁などの汚れはヤーコンのあく。山芋と同じく、《酢水》につけないと変色する。ヤーコンはジューサーにかけると薄い黄色が緑色に変わる。
年末に寒波が来て、和歌山でも畑は寒かった。梅の剪定やヤーコン・山芋の処理をできるだけ年内にやっておこうと無理をした結果、正月は散々。食べ物が逆流して口や鼻に戻ってくる、微熱があって節々が痛む、おせちどころではなく、1日は寝込んでしまった。今日3日は何とか動けるようになり、明日からまた剪定。古希はつらいよ。  (初代)
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梅畑の雑草
2019 / 01 / 01 ( Tue )
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 昨年中に梅畑3枚は剪定を仕上げようと思っていたが、夏が過ぎても一向に熱さは衰えず、雑草は生え放題。10月半ばから剪定に備えて草刈りはしていた。が、いざ剪定に来るとご覧のように1mくらいの草むら。ここで剪定をしても、枝拾いに時間がかかる。剪定の前に草刈りなど余計な仕事が入ると、気分が疲れる、
 
s-1812梅新畑
 この畑は元、八朔を植えていた。樹が古くなったので梅に変更。さらに5年程前からバレンシャオレンジに替えようと、鶏糞は避けて,ミカン用の堆肥などを入れていた。バレンシャオレンジが大きくなるにつれ、梅の樹を縮小化している。梅の樹の勢いが強いと、バレンシャが遠慮して反対方向に枝を伸ばそうとするのだ。写真は草刈りの途中。隣の防風林やうちの防風林の手入れが遅れ、これも気になるが、まず全部の梅畑の剪定を片付けてからやるつもり。  (初代)
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台風で折れた梅の樹
2018 / 12 / 15 ( Sat )
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 今年の梅の剪定は、去年から今年にかけて新築があって仕事が遅れているために余計な仕事をしながらだから手間取っている。11月から始めたのにまだ2枚目の梅畑。ここは一時息子に任せていたので、自分のやり方に修正するのに時間がかかっている。目先の収量だけを考えると樹形が複雑になり、他の枝に支障が出ることはやはり経験を積まないとわからないもの。毎年古い枝を新しい枝に更新していく計画性が必要だ。この樹は新しい枝を切り、古い枝を残したためというだけではないが、台風の風に耐えられなかったようだ。ちょっと古くて重い名機と言われるチェーンソー、今年新調した高枝ノコギリやカーブした手ノコギリも使ってそこそこ効率よくやっているが、今年中にあと2枚の畑という目標は達成できるだろうか。山芋やヤーコンの処理にも時間を取られている。 (初代)
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ヒロシマ、スライスドライヤーコン
2018 / 11 / 25 ( Sun )
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 家内の親父の墓参りに広島まで行った。私と家内と長男と三男。片道6時間の日帰りは古希の私にはこたえる。この頃は墓参りをしない人、墓はいらないという人が増えてきた。若い人ならともかく、私と同年代か10歳以上年上の人まで。意見を言うとまた「時代は変わっている、いろんな事情があるのにそれを理解できない人は不愉快だ」などのコメントが来る。神仏に手を合わせられない人が多くなってきたのは私にとってはショックだということ。金のかかる葬式や生きている人間の都合だけ考える行事など、今の葬式仏教も受け入れられない。
 ここの墓参りには実は楽しみがある。近くの店で売っているイナゴの甘露煮と昔ながらのカリントウ。それに広島名物のもみじ饅頭。親父さんには悪いが、これにつられて墓参りというのも否定できない。
 キビ団子や赤福はどこでも売っているが、もみじ饅頭は広島に行くまでのサービスエリアには売っていない。逆に広島から大阪に向かうところのSAにはずっと売っている。広島に近づくときは売っておらず、広島から離れるときは売っているということを初めて知った。

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 ヤーコンをスライスして乾燥機にかけているところ。生ヤーコンの保存は難しく、ドライヤーコンを思いついた。ところが3㎜ほどに切ったドライヤーコンは乾くのに時間ががかかり、冷蔵庫に入れても水分を含む。私はミルにかけて粉ヤーコン、パウダーヤーコンを作るのだが、湿気を帯びて粉にしにくいので、今はピールでヤーコンを薄く剥いでスライスヤーコンにして冷蔵している。これだとミルで粉にしやすい。ヤーコンにほれ込んで15年。いろいろ実験し、工夫してきたが、問題はみんながよさを認めてくれないこと。認めたとしても買ってくれないこと。「くれるならもらう」というのがほとんどで、そろそろ疲れてきた。
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