懐かしの味
2016 / 11 / 24 ( Thu )
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11/17三男坊を連れて家内の実家の墓参りに行ってきた。広島は遠いが、父方だけでなく母方のお墓にお参りすることも大切だと教えられ、息子たちにも教えている。平均して家内は1年に1,2回お参りし、私はその半分くらい付き合っている。お墓近くのお土産屋さんには昔懐かしいものが置いてある。いつも《イナゴの甘露煮、ニッキ水、カリントウ》は必ず買う。いずれも近頃の店では見かけない。ニッキ水は3色あるが、緑色は知り合いの大工さんにあげた。カリントウは似たようなものを見かけるが、昔ながらのものとはちょっと違う。イナゴなんて虫を食うのかという人もいるが、昆虫食は体にいいようだ。サソリを酒に浸けて酔ったところを食べる国もあるみたいだが、これだけは遠慮する。酒に強いサソリだったらどうなるか。君子危うきに近寄らず。
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トレーニング器具
2016 / 10 / 28 ( Fri )
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 この夏の暑さでお茶以外にも清涼飲料水・ジュース・コーヒーなどを飲みすぎた。おかげでお腹ポッコリになり、ウエストバッグのベルトが切れた。三男坊は筋肉が弱ってきているのだという。足腰も弱くなってきているので、足腰の筋肉とお腹周りの筋肉をつけようと決心した。いろいろなトレーニング器具をオーディオルームに持ち込んで3畳のカーペットの上に並べたのがこの写真。音楽を聴きながら、落語や映画を観ながらトレーニングしようとの魂胆。
 高校時代、39kgしかなかった私の体は大学に入ってから解放されたのと《ブルーワーカー》で45kgくらいまで筋肉や肉が付いた。一番手前にあるのが数年前に再購入した女性向きのブルーワーカー。これはお手軽でお勧め。今回はお腹周りを締めようとはじめ《シックスパッド》なる器具を検討したが、高いのと低周波治療器のように筋肉を動かすだけなので、むしろ《腹筋ローラー》の方が効果的と知った。ただ、1個のローラーを動かすと畳が傷むし、前にも横にも片手ずつ別々に動かせるものをamazonで買った。これは右上。真ん中は《レッグマジックサークル》というやつで、足を横に開くだけでなく、縦に開いたり回転したりできる。これはオークションでほぼ新品を定価の約2割で落札した。バランスボールは数年前に買ったものの、置くスペースがなくてお荷物になっていたもの。その向こうの黒い箱は階段昇り降りの器具を買うのがもったいなくて、実は不要になったスピーカーを倒したもの。トレーニング器具を買うと、特に高価なものほど粗大ごみになるという。《ながら運動》ができる部屋に置きっぱなしにできることがポイントになる。健康器具こそオークションで買って試すのが賢明だと思う。それと今周りにあるものを使えないか考えること。石原裕次郎の若いころの映画を見ると、切り株やベンチなどがあると必ず足をかけて脚の長さを強調していたではないか。 (初代)
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月の写真
2016 / 10 / 20 ( Thu )
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 今まで動画機能付きのコンデジを10年ほど使っていたが、電源スイッチに不都合が生じてきた。長男は「一眼を3台持っているし、お父さんは動画中心だからいっそビデオカメラにしたら?」ということになった。ビデオカメラでも静止画は撮れる。2番目の孫が誕生した記念に光学50倍、デジタル90倍というビデオカメラを買った。三脚を使って月を写すとクレーターが見える。この写真は静止画像にして50倍。そのままだとページからはみ出るので、縮小している。
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 こちらの方はビデオ撮影をしながらカメラのシャッターを押したもので、70倍。90倍にすろと画面からはみ出た。これも縮小している。90倍だと普通に手に持って撮影することはできない。せっかくとらえた被写体をすぐに見失う。月のクレーターがこれだけ見えると、天体望遠鏡がほしくなってくる。10万以上は出さないと本格的なものは手に入らないようだが、年金と自分のあとの寿命をじっくり考えてみる。知らない世界をできるだけ見て死にたいとは思うが、知らない方が幸せなこともある。  (初代)
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孫の夏休み
2016 / 08 / 23 ( Tue )
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 6月下旬に二男に娘が生まれ、長男を7/20から和歌山につれてきた。3歳を過ぎたので、7月末の白浜花火に連れて行った。ちょっと離れた所からなら耳を傷めることもないだろう。さすがおじいちゃんの孫、初めての花火を喜んだ。ほとんどビデオを撮っていたから、いい花火の写真はない。
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 孫は救急車と収集車が好き。消防車では梯子車が好き。8月に入ってから連れて行った。救急車は和歌山に3台、東京に5台ほど持っている。ここの田辺消防署より多い。梯子車に乗せてあげると言ってくれたが、消防士さんには妙に照れる。もう少し大きくなったら乗る気になるかもしれない。このあと、川湯温泉での川遊び、天王寺動物園と孫の夏休みは続く。こっちはくたくた。 (初代)
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単車交代
2016 / 06 / 30 ( Thu )
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 HPにも載せているが、30年近く前走行距離50kmの中古車を自転車屋さんから買った。50kmといえば《ならし運転》程度だ。ホンダ・レブルは座席が低く、短足の私にはぴったり。20歳ころ90ccの単車を乗りまわしていたので…もちろん暴走族ではない…スーパーカブではない、本格的な《単車》に乗りたいという夢が40歳で叶った。250ccなら原動機付自転車ではなく自動2輪だが、車検もない。サイドボックスも付けたが、みんなから「時々は洗えよ」とよく言われた。これで高校に教えに行くと生徒たちが注目してくれた。畑は道が悪いから今考えれば危なかった。燃費も悪い。50ccのゲンチャリに抜かれながら、楽しんでいたが、歳のせいかよく倒れるようになった。走行中ではなく、駐車場から出す時などだから怪我はないが、250ccだと起こすのも大変になった。税金もスーパーカブに比べれば年間5万円ほど余分にかかるという。第一、転倒すると危ないと家族みんなが言う。近所の人も内心そう思っていたらしい。

s-rebel B
 これは後ろから見た図。

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 知り合いの単車屋さんに相談に行くと、「前からスーパーカブか何かに替えた方がいいと思っていた」と。「今生産中のスーパーカブはお勧めできないから生産中止になっている前のやつの方が良い。ちょうど90ccの程度のいいのが入っている」とのことで即決。たいていは農作業のときに使うから前と後ろにかごがほしい。後ろにコンテナを載せるのが田辺地方の農家の風物詩だ。みんなと同じ黄色や赤では《芸》がない。青はおかしい、黒がいい。

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 が、黒は目立たないから後ろから来た車から見にくい。そこで考えたのが蛍光・反射板。ちょっと恥ずかしさもあるが、恥ずかしがる歳でもない。こちらは軽いが、クラッチ付きのチェンジに慣れているからスーパーカブのチェンジには戸惑う。そのうち慣れてくるだろう。隣は家内のスーパーカブ。息子のスーパーカブはコンテナが大きい。息子の嫁は自動2輪を持っていないから50ccのゲンチャリ。このガレージには4台が並ぶ。 (初代}
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