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卵について、ミカンの剪定
2011 / 02 / 16 ( Wed )
みなさんこんばんは。

 ニュースでご存知の方もおられると思いますが、和歌山市の方で、鳥インフルエンザが発生しました。
ここ田辺市とは100km程離れており、今現在出荷等、問題はありません。
また、当然ながら私たちのところでも、異常はありません。

 鳥インフルエンザは、あくまで鳥が感染するもので、人に感染するインフルエンザウイルスとは受容体が違います。また、酸や熱に非常に弱く、胃酸や加熱調理で簡単に死滅と言われています。

 ただ、気になる方もおられるかと思いましたので、今回ご連絡させていただきました。
県下の鳥インフルエンザが収束するまでふるさとに卵を入れるのを控えてほしいという方はご連絡ください。
鳥インフルエンザは熱に弱いので加熱してお召しいただくと、より安全です。

 家畜保健衛生所より、消毒の徹底通達が県内の登録養鶏業者にあり、私どもにも連絡がありました。
が、既に金網、2重のフェンス、防鳥ネット、消石灰など、対策はしておりました。

 200羽ほどの小さな規模ですが、私どもの卵は工業卵に比べて開放飼いのため特に気を付けているところです。つい先日も鶏舎の視察に来られた衛生所の方より、お褒めの言葉をいただいたばかりでした。
もともと、幸か不幸か昨年建て直したばかりの鶏小屋は、鳥インフルエンザ対策に注意し、今までの経験を生かして建てたものなので、その点では安心しています。
 ただ、うち程度の規模でも感染してしまうと近隣の本格的に養鶏しておられる方の迷惑になりますのでそれだけは絶対に避けたいところです。また、いくら気をつけていても、周りで発生してしまうと出荷停止になります。その際は卵なしでふるさとをお届けになりますので予めご了承ください。

 不安を煽ることになるのではとも思いましたが、逆に安心してお召し上がりいただきたいとも思いましたので、
ご報告させていただきました。

 ミカンの剪定開始、園地整備を行いました。

23 : 44 : 34 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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