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鶏小屋の掃除
2013 / 01 / 20 ( Sun )
 うちの鶏小屋は地面が土のままブロックで囲み、土の上にカンナくずを撒いてフンをさせている。鶏糞といってもほとんどはカンナくず成分で、かさ高くなる。地面をセメントで固めると、掃除などはしやすいかもしれないが、地熱と菌が利用できないようだ。土着菌にもいいものがあるが、私は正体のわかったEM菌活性液を餌となる米ヌカなどと一緒に撒いている。鶏小屋の中でマイルドな発酵鶏糞を作っているつもり。ブロックは2段積んでいるが、入り口は入りやすいように1段にしているから、鶏糞がたまるとここからはみ出てくる。
 年末と正月休みを利用してとり始めたが、6部屋あって、ひと部屋当たり60袋位出るのと、それを畑まで持って行って撒くから昨日でやっと5部屋終了したところ。写真は鶏糞をとり終わってカンナくずを入れたところ。カンナくずを広げるのは暇な鶏に任せる。カンナくずとEM菌のおかげでうちの鶏小屋は他所さんほど臭いはしない。軽い砂のような肥料ができる。貴重な肥料を集めていると思わなければ鶏小屋の掃除などできるものではない。
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 ニワトリたちは感謝しているのかどうか、わからない。掃除中、止まり木から私に向かって糞をかけるフトドキモノもいる。ただ、《お父さん》だということは認識しているらしく、おとなしい。鳥インフルエンザの関係で他人は原則として入れないが、他人が入ったら大騒ぎ。パニックになって、数か月卵を産まない、卵を食う、最悪の場合は互いにつついて殺し合いをする。後2者は上のくちばしを一部切り取ることで対処。くちばしが生えるころには《つつき》を忘れている。(初代)
10 : 42 : 42 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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