2013年のヒナ入荷
2013 / 05 / 10 ( Fri )
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 毎年岐阜県から取り寄せているヒナを今年も和歌山市までお迎えに行った。鳥インフルエンザの関係で、一般の宅配業者は田辺まで配達してくれないのだ。写真は息子夫婦が餌付をしているところ。湯がいた卵の黄身を砕き、水も飲めるように教える。あとはヒナ用の餌が自力で食べられることを見届けて、雛小屋に入れる。こうしないと餌が食べられないで死んでしまう子が出てくる。お母さんが孵化させた子はお母さんが教えるのだが、幼くして里子に出された子は人間が親代わりにならなければならない。数カ月後、雛たちは我々を、《お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん》と認識する…ようだ。
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 家の納屋の裏にある雛小屋に入れたところ。まだ寒いときがあるので、重なり合って圧死しないように電球で温めている。はじめは1区画だけにするが、大きくなるにつれ4区画まで広げてやる。1カ月後には大人用の鶏小屋にお引越し。(初代)
20 : 03 : 46 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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