《現代農業》に載る
2013 / 10 / 12 ( Sat )
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 月刊雑誌《現代農業》様から原稿執筆依頼があり、8/12の入院前に急いで原稿を書いた。写真は10/1発売の11月号の表紙と私の記事の1,2ページ目。
 HPに小は焼却場から大は鶏小屋まで単管パイプを色んなところに使っているのを紹介しているが、それに興味を持たれたらしい。提出写真は自分のデジカメで撮り、私自身は家内に撮ってもらって、パソコンで送った。が、この雑誌はフィルムカメラにこだわっているとのことで、撮り直したいと。退院後1週間で3時間ほど畑などを案内すると息が切れた。手術のため、一部頭の毛を剃っているので、それが隠れるような帽子をかぶったが、12日間のほとんどを食欲旺盛で過ごしたメタボ体型とむくんだ顔は隠せない。「笑って!」と言われたが、おかしくもないのに笑えない。カメラマンに言った「もっと原稿料が高ければ自然に笑みもこぼれるのですが」。確か40年前、《ラジオ技術》にオープンデッキの技術解説を投稿した時の方がたくさんもらえたような…。もっとも、文章の量も数十倍でしたが。
 まあ、《教えたがり》の私にはあまり関係のないことです。

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 他の方は1ページから2ページだが、私の場合はあと4ページ、つまり合計6ページ載せてくれていました。私は数学の答案や技術系・法律系の文章は簡潔なのですが、おしゃべりと小説などは冗長そのもの。きっちり編集者に削られていました。もっとも、卒業論文のタイトルには《多変量指数分布に従う冗長システムの信頼性》と、《冗長》が入っていました。今読んでも何のことかわからない、百姓のオッサンです。
22 : 38 : 55 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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