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草刈機による打撲
2013 / 11 / 15 ( Fri )
 下の水田が水路と接していないとき、上の田んぼは下の田んぼのために水路を提供しなければならない。これを《通し田》と言う。写真は見にくいが、右がよその水田で、左が別の家の梅畑、その間が水路。水路が狭くなったので、今回はこれらの所有者の了解を得て溝の拡張工事。
 それだけならばブログを書くまでもないが、話はそれだけで済まない。実は拡張するにあたって草刈り機であらかじめ草を刈ったが、草刈機というのは歯が土や妨害物に当たると跳ね返ってくる危険がある。11/2の打撲は今までに経験したことがないもので、10日以上たった今でも太ももが腫れ、足が曲がりにくい。ふくらはぎの後まで紫になっている。《バイアスピリン》という脳梗塞を防ぐ薬を飲んでいるから血が止まりにくいのだ。
 写真は途中で中止した時のものだが、今はひとまず何とか完成させている。草刈り機をはじめ、機械というものは油断すると危険だ。トラクターでは毎年何人か死んでいる。(初代)
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16 : 45 : 52 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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