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ビワの剪定
2013 / 11 / 14 ( Thu )
 ビワの剪定は収穫後の7月か真夏が終わった9月ごろと言われる。来年の実がなる部分が出来上がる前に形を整えるためであろう。冬の、梅と同じ時期の剪定では遅すぎる。今年は7月に猛暑日が続き、入院前に片づけておかなければならない仕事が多くあり、初孫も遊びに来ていたので、9月に回した。が、《病み上がり決死隊》だったので、退院後3週間ほど休ませてもらい、9月中旬から剪定にかかった。始めてみると防風林の処理などに手間取り、結局11/2までかかった。

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 写真は4番目のビワ畑で、杉の防風林の手入れが大変なので、手前にビワを植えていた。数年前に植えたビワの苗木がここ2,3年で急に大きくなってきたので、杉の樹をあらかた切ってしまうことにした。杉の防風林は北側だけだが、たぶん直径30cm前後のが50本以上はあると思う。ビワの向こうの杉の樹は消えて後の風景(山と空)が見える。ビワの手前は切り落とした杉の枝。

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 ビワの樹の裏側。杉の太い幹の部分は運びやすいように小切って置いている。枝を焼却する時みんなに手伝ってもらうつもり。病み上がりの身で幹の太いところまで焼却炉の近くに運ぶのはつらい。

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 ビワの木が大きくなっていないところは杉を切り倒していない。ここは私が管理している隣の畑の防風林を利用できるので、うちの分は切り倒した。杉の木の上に蔓の木が巻き付いて手を焼いていたところ。最後から2本目の杉を切り倒したところ、ハビ(まむし)が出てきて、一瞬すくんだ。10月末頃のハビは子供を持っているから凶暴だと聞いていたが、夕方で寒かったせいかおとなしく逃げて行ってくれた。11/2は亡くなった親父の誕生日で我々の結婚記念日でもある。殺生しなくて良かったのかも知れない。
(初代)
22 : 07 : 13 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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