年末のお仕事
2013 / 12 / 31 ( Tue )
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 年末ぎりぎりまで梅の剪定。午前中仕事をした後、昼を食べに帰ってきた汚い勇姿です。左の腰に剪定鋏とのこぎりをさしていますが、コンプレッサーを使うようになってからこれらはほとんど使いません。朝は寒く、剪定作業は運動量が少ないので、作業服の上にセーターを着てその上にジャンバーを着、首にタオルを巻いています。ジャンバーは5年ほど着ていますが、中の赤いセーターは30年以上の歴史があります。物持ちがよく、捨てろと言われるまで着続けます。頭をご覧ください。毛糸の帽子の上からヘルメットをかぶっています。剪定や単管パイプ組み立ての時は頭を打ちやすいので常にヘルメットをかぶりますが、今年は8月に未破裂動脈瘤の手術をして、左の額から頭にかけて8㎝ほど頭蓋骨を切り取ってから再度はめているので、頭に物が当たると危険な状態になると聞いています。ヘルメットだけだとヘルメットの縁が額に当たると思い、毛糸の帽子をクッションにしたものです。知らない人から見れば異常でしょうが本人はいたって真剣です。大きな梅の枝は直接焼却場に運ぶので、作業服が汚くなるのはやむを得ませんし、私は全く気になりません。
 写真左のタンクはEM活性液で、鶏のえさ作り、畑の水やり、EM5という消毒薬作り、たい肥作りに使います。2,3日して活発な発酵がおさまってから納屋の棚に入れます。活性液がこぼれるとまた怒られるのです。

 私はもちつきのような単純作業が大嫌いで、もちつきは家内、長男夫婦、知り合いのおばちゃんのお仕事です。今年は三男も手伝っていました。長男にもちつきの写真を撮っておいてとメールを出していたのですが、携帯を手元に置いていなかったとかで、帰ったらすでに終了していました。年末の、冬の風物詩でした。昔は石うすでついたので、男手が必要だったのですが、今は便利な機械があります。粘りは少ないが、餅をのどに詰める事故は少なくなるでしょう。(初代)
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09 : 27 : 28 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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