山芋の保管
2014 / 01 / 25 ( Sat )
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 新年明けましておめでとうございます。
山芋の囲い方は人によって違います。他のイモとも違います。
要するに3日ほど乾かしてから、蒸れないように、暖かく保管するということですが、
地区や保管場所によってやり方が異なるようです。
今回、つまり去年は発泡スチロールと段ボール箱の2通りで実験し、
山芋を新聞に巻いて水分調整と腐りの伝染を防ぎ、もみ殻を入れて保温、更に箱全体に毛布や布団を巻きました。
3週間ほどしてから、天気の良い日にチェックを兼ねてもう一度天日干ししましたが、
半分以上に腐りやカビが見られました。
放っておいても腐りが進行しないのもありましたが、疑わしいのは切って切り口に石灰をつけました。
鶏小屋では石灰で鳥インフルエンザ対策をしており、非農薬で殺菌作用があるからです。
左がカビや腐りのないもの、右の2グループが腐りの疑いのあるモノです。
また3週間後にチェックする予定です。五度目の正直で今回は成功したいものです。(初代)
00 : 46 : 42 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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