キウイの苗
2014 / 04 / 29 ( Tue )
 今年3月に剪定したキウイの枝から葉が出てきました。うちのキウイはおいしいといわれています。木そのものではなく、土によるのかもしれませんが、同じ味のものが他の畑でもできるか確かめるために挿し木しました。芽が出る部分を1つ残して5センチから10センチの長さに切り、《キゴウ》と呼ばれる砂と土の間のものを川原から取ってき、EMボカシと混ぜて挿しておいたものです。
1404kiuinae.jpg
 上の白いプランターがメス、下の茶色いプランターがオスです。それぞれ16本、10本植えましたが、今年は成績が良く、1,2本枯れただけで元気に芽が出ています。オスは恥ずかしがり屋なのか、オクテなのか、少し遅れています。
現在、ほかの畑に植えたキウイが2本あるので、それと合わせてメス4本、オス2本にするつもり。

 前にブログを書いたのが3月末。ずっと忙しかったうえに、孫が保育所に入るということで4月初めに家内が東京に10日間。孫のためとはいえ、仕事がべた遅れになり、ブログどころじゃなかった。孫の体の調子が良くないということで家内は今日からまた東京。どこの家でもそうらしいが、孫に振り回されるのも一つの幸せか。(初代)

 
11 : 20 : 43 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |