雑草の田んぼの稲刈り
2014 / 09 / 12 ( Fri )
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 7/26に報告した、イグサを抜いた田んぼの稲刈りが始まった。
暑い中、必死で草引きをした時の指はまだ完治しないが、
お陰様でその後は生えず、無事コンバインで刈り取ることができた。
ひとえに団塊世代の私の根性のたまものと、自分で褒めている。

 もう一つの田んぼは水が入ったままだったから、
草引きができず、そのまま稲刈りに突入。
コンバインが入れないので、息子たちが文句も言わず(言えず)、
稲刈り機で刈れるように準備している。
今年はコンバインを頼まず、稲刈機で刈って天日干ししている農家が目立つ。
コンバインを頼むと仕事は楽だが、お金がかかる。
今の農家にはそんな余裕はない。
今年の夏後半は雨が多く、なかなか稲刈りができず、ハーベスターで脱穀することもできない。

 物価は上がり、なんだかんだと税金も上がり、二重の水質検査など、
役人の天下りのためとしか思えないような経費が増える。
賢い人たちが何をもくろんでいるのかよくは分からないが、
とにかく世の中が大きく変わっているのだろうとは思う。
今、世界が良くなる為の産みの苦しみだと思いたいのだが…。(初代)
09 : 34 : 41 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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