梅取りの間の草引き
2015 / 06 / 18 ( Thu )
1506yahcon草
 梅、ビワ、スモモで忙しいが、梅雨の時期は草の管理も大切だ。去年ヤーコンは草に覆われてしまった。篤農家のおばあさんによると、「草はダスくてもいいからこまめに引け」と。《ダスい》というのは《大雑把、雑に》という意味の方言。草を生やし、種を取ってから丁寧にやっても無駄。見つけ次第、思い立ったらすぐにがコツらしい。写真はざっと引いているところ。向こうにヤーコンの塊があるが、これは今年は植える量を減らし、芽が出たのをそのままにして葉っぱを取ろうという魂胆。今年は漬物に挑戦する。普通は40㎝間隔くらいで植え直す。一番悩むのがミカン畑の雑草。この時期に「ゴマダラカミキリ」が草むらに潜んで木の幹に卵をうむ。卵がかえると幹を食い、木は枯れる。私は現在、メインの仕事から離れ、剪定枝の処理や草対策にまわっている。

1506高速
 田辺白浜間の高速道路が7/12に完成とか。写真はアスファルトを張る作業中を、農業用道路の橋を含めて撮影したもの。鶏小屋はこの道から50mくらい。道路工事で鶏の産卵率は落ちた。特に烏骨鶏はほとんど産まなくなった。烏骨鶏は《暗剣殺》なのか、去年の終わりにはイタチにメスばかり20羽ほど殺された。ブームの時なら数十万円の被害だ。(初代)
23 : 56 : 16 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |