久しぶり! 烏骨鶏の雛
2015 / 09 / 27 ( Sun )
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 高速道路の工事中、数年間烏骨鶏はほとんど卵を産まなかった。雛がかえっても全部失敗。工事の音で親鶏たちがイライラするらしい。去年の暮れから今年初めにかけてはイタチに20羽ほどやられた。しかも2つのグループに分けていたうちの、烏骨鶏の特徴をよく備えたグループの、しかも若いメスだった。残り10羽弱になり、自分では孵せなくなっているようなので、9月初めからの卵を孵卵器で孵すことにした。せっかく形のよい烏骨鶏だったのに子孫を絶やすのは忍びない。これは9/4の卵で9/25に孵った。生まれる2日ほど前から卵の中でピヨピヨ言っているのが聞こえた。それまでの5個は無精卵なのか全滅。残り2個は9/7生まれで、9/28にならないと結果が分からない。30羽くらいまでには復活させたい。

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 これは数か月前に増築した烏骨鶏の部屋。ずいぶん気に入っていると見えて、普段は入り口近くでのんびり砂浴びをしている。
赤鶏のほうは夏の暑さからまだ回復していない。高速道路を通る車の音はさほど影響していないと思うが、暑さから回復しないと本当のところは分らない。

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 烏骨鶏が孵ったと騒いでいた日の午後、ビワの剪定をしていると息子から電話がかかってきて、稲刈りのあと野菜を植えようと一部(3畝ほど)に有機物をまいた田んぼが臭いという。有機物をまいたあと雨が降るとどうしても臭いがする。住宅地が迫ってきているので、ここら辺では有機栽培が難しい。口汚く悪態をつかれないように、普段から卵を持っていったり農作業の連絡をしたりして気を使っているが、こじれると収拾がつかない。EM菌は臭いを消すから、トラクターで耕したあとEM活性液10ℓを30倍にしてまいた。 《女心と秋の空》。秋の天気は変わりやすい。 (初代)
12 : 47 : 53 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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