粉河寺
2015 / 10 / 17 ( Sat )
 ある仏像にお参りをしてお供え物をするように言われ、ネットで調べて10/15和歌山県北部にある紀ノ川町の粉河寺にお参りした。西国三十三か所の三番目のお寺。一番は那智の青岸渡寺。神社仏閣は割とお参りする。
これは最初の入り口《大門》。
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 いろんな建物があるが本堂に安置されているとのことでずっと中に入る。これが《中門》。
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 中門をくぐりぬけると《本堂》。
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 祈祷料とか拝観料とか書いてあるが、私達はただお供え物をするだけなので、お寺の方に聞いてみた。それなら無料でいいと案内してくれ、ろうそくまで点けてくれた。物欲・金欲に汚れた世の中、ボランテイア的に奉仕している人を見るのは気持ちがよい。かえって坊さんや宮司さんが物欲金欲にまみれていたりして。昨日のお寺さんと比べて随分気持ちが良く、出口で売っていた《西国三十三か所勤行次第》なる御詠歌やちょっとしたお経の入った小さな経本を買った。四十九日の御詠歌を上げる時用にコンパクトなものがほしかったのだ。何しろおじさんやおばさんが多く、その連れ合いも含めるとこれからも初盆や四十九日のお勤めをする機会が増えるのだ。
 特に不動明王や薬師如来を見つけたらお経をあげるようにしているが、今日のメインではないので失礼させてもらった。まあ、神様・仏様・人間様に手を合わせるのはいいことだと思っている。人には強制しないが。
00 : 31 : 56 | 私生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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