クラシック音楽CD
2016 / 03 / 15 ( Tue )
1602CD copy
 《世界クラシック音楽体系》なるCDセット100枚+4枚をオークションで買った。新品はかなり高いようだが、見栄で買ったものの聴く機会がなく、ほこりをかぶっているセットは多いとみえて、安価で買える。以前にもCD15枚セットの入門編を買ったが少しもの足りない。かと言ってモーツアルト全集のようなものを買って聴く根性もない。このセットにはモーツアルトが10枚あまりあり、このくらいで十分だろう。私は全集のうち1枚でも欠ければ気になって仕方がない性格。そこで大事なものは原則としてオーディオルームのCDレコーダーで音楽用CDにダビングするが、パソコンでバックアップをとることもある。パソコンはまず息子が仕事に使い、2,3年たつと私に回ってくる。私が私用で使ったあとのがこの部屋に回ってくるという寸法。1枚目は目立つ傷があり、CDレコーダーでははじめのトラックが音飛びする。そこでパソコンでコピーすることにしたが、今度はちゃんと録音できた。その代わりCDの最後の部分になぜか雑音が入る。パソコンとCDレコーダーでは、デジタル信号をコピーするか音をコピーするかの違いがあるのかもしれない。オープン世代の私にはわからない。ただ、CDレコーダーの方が時間がかかる。
 クラシックはあまり好きではなかった。エンジニアの頃、耳を肥やすために朝比奈隆指揮、大阪フィルの演奏を聴きに行った。すましてわかったような顔をする人たちとは合わなかった。演奏が終わる頃《私はクラシックをよく知っている》と言わんばかりに拍手をしたり席を立つ人間に我慢できなかった。
 今もクラシックはあまり分からないが、クラシック音楽は頭を活性化するといわれ、聴きながら読書もできる。日本語であれ、外国語であれ、言葉の入る音楽ではこうはいかない。
 CDは音楽用とデータ用があるが、違いは分からない。著作権の関係から音楽用が中心だが、著作権に関係ないもの用にちょっと安いデータ用もまとめ買いしていた。ほとんどは太陽誘電という会社のCD(that's)を愛用していたが、去年末から生産中止になっているようだ。安さだけで競争する時代は早く終わってほしいものだ。特に食品は健康や命にかかわる。在庫があるうちにもう少し買っておこう。ただ、CD,DVDなどをこれだけためてどうなるのだろうと考えることもある。子供たち3人はオーディオ・ビデオにあまり興味を示さない。孫に期待するか。初孫が中学に入る頃私は後期高齢者。  (初代)
15 : 02 : 16 | 私生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |