稲刈り、稲はち、モミすり
2016 / 09 / 05 ( Mon )
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 数年前から稲刈り・稲はちを知り合いにお願いしている。これは9/2の写真で、2枚目の1.7反の田んぼ。コンバインが2台入り、Tさん夫婦と息子さんが作業してくれている。人間楽をするとロクなことはないが、従来の稲刈り、天日干し、稲はち、モミすりが一日でできる。《女心と秋の空》といわれるように、秋は天気が変わりやすく台風もあって、能率が悪かった。コンバインを入れると付随するものも含めて1千万円くらい機械代がかかる。ローンが終わるころに機械が寿命。お金はかかるが人に頼んだ方が安くつく。米離れが進み、お米はお金にならない。もっとも他の農作物だって儲からない。愚痴を言っても仕方ないが、農業や食糧の未来は暗い。それに気付かない人たちが問題。
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 耐え忍ぶのが娑婆と、高田好胤は言った。耐え忍びつつ《楽しみ》を見つけるしかない。10年使ったsonyの動画も撮れるコンデジが壊れたので、今度はpanasonicのビデオカメラをオークションで買った。老技術屋の《勘》だけが頼り。今の機械は使い捨てが前提のようで、スマホ、WIFIなど他の機器との関連も多くて取説を理解するのに時間がかかる。9/4にビデオカメラとカメラの両機能の確認を終えた。デビューは2番目の孫の宮参り。頭の毛も脳みそも薄くなった爺さんの幸せな最後のあがき。
06 : 39 : 12 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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