耕作放棄地問題
2016 / 12 / 19 ( Mon )
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 農家の高齢化・廃業で耕作放棄地が増えてきた。後継者があっても労力対収入の割合から親のように手入れができないので耕作放棄地とあまり変わらない田畑が見られる。私は11月中旬から梅の剪定を始めているが、《くっつき虫》といわれる種子が服にくっついて増えていく草やとげのあるつる草が隣の耕作放棄地から入ってくる。よその畑の草刈りまではできないから、放っておくと梅の枝に巻きついて剪定作業の効率が落ちる。写真は《くっつき虫》を刈り取ったあと、つる草を除去するところ。とげとほこりががあるからちょっときつい。農業後継者はこれからますます負担が重くなる。もの作りで生きる者とと投資で生きる者の格差がますます広がる。
(初代)
20 : 38 : 17 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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