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柿の剪定と山芋
2018 / 05 / 06 ( Sun )
 とにかく今年は仕事がべタ遅れ、というより何をあきらめるかという選択に迫られている。柿の剪定は普通2月だが、4月中旬ごろ葉っぱは大きくなってくるし、今ごろ剪定しても大丈夫かと紀北にある《柿と桃の研究所》に問い合わせた。ちょうど暑い日が続いていて、剪定したら樹が弱るのではないかと。①今からならやめたほうがよい、②日当たりを確保するために立ち枝だけ切る、③普通の時期の剪定と同じように切る、の3者択一。返事は今すぐに冬剪定と同等の剪定をせよ。新梢が伸びないみたい。
 ところが親戚のおじさん(親父の弟)の容態が急変し、見舞いやら葬儀やらでさらに10日ほど遅れた。

1805Kakijonawa.jpg
 この畑はまだ枝拾いをしていない。例年なら私が剪定して回って、家内や若嫁が拾いにまわるのだが。ぼうぼうに上に伸びていた枝はかなりすっきりしている。

1805柿上田
 もう一つの畑は自分で枝を拾い、短く切って幹の周りに撒いている。その前に梅などの剪定枝を燃やした炭を撒いた。炭は柿の味をよくする。草刈りの手間も多少省ける。

1805yamaimo.jpg
 気になっていたのは今年種芋の貯蔵に失敗した山芋。近所の方にもらったのだが、その人の実家はこの地区から30分ほど山奥で、寒いところ。布団を巻いても間に合わないので、こたつに一冬入れているという。山芋は温度変化にも弱いらしい。《伊勢芋》8個と、近所からもらったいつもの山芋29個を植えた。今日の夕方から明日にかけて雨が降るらしい。ヤーコンの苗も大きくなってきたから、そろそろ植えないと。ヤーコンのすばらしさは10年以上たってやっと家内が認め始めた。世間に認められるのはさらに10年かかるか?  (初代)
21 : 59 : 42 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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