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ビワの剪定終了、植木の塩害
2018 / 10 / 17 ( Wed )
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 ビワの剪定がやっと終わった。ビワの剪定時期については諸説あり、一番樹に負担をかけないのが9月ごろ、あと、一番効果的にできるのが2月中旬ごろと言われている。実の付き方が分かる時期だからだろう。私は大きな枝を切るときは負担の少ない9月に、微調整は2月中旬にと考えている。
 写真はビワの剪定7つ道具。一番むこうに横たわっているのが草刈り機。剪定をする前は家内が草刈りをしてくれていたものだが、最近は自分で草刈りをしなければならなくなった。この頃は手入れも行き届かず、つる草もこれで切らなければならないから、剪定の時は必ず持って行くことにしている。その手前が高枝のこぎり。これは5m近くまで伸びる。さすがに5mだと切りにくいが、高所恐怖症の私はできるだけ樹に登らない工夫をしている。これはノゴギリがカーブになっていて、力が少なくて済む。そこで買ったのが前の左端ののこぎり。刃渡り36cmと長いが、一往復でずいぶん切れる。短いまっすぐなのこぎりはこの頃ではあまり使わない。その右は太枝切り。チェーンソーとのこぎりと剪定ばさみ以外の時に使う。その右が軽いホームセンター仕様のチェーンソー。これは、「チェーンソーは中古を買うな、ホームセンター仕様はだめ」という親戚の農機具屋さんのアドバイスに逆らって買ったものだが、奇跡的に調子良く、もう10年ほど使っている。大当たりだったようだ。そのまた右がオークションで買った中古のプロ用チェーンソー。名機のロングセラーをかなり信頼できると判断した出品者から買った。しっかりした設計でよく切れるがさすがに70歳近くになると重い。そこで太い樹を切るときは重い方、細い樹や倒した樹の小切りに軽い方をと使い分けている。両者の違いは原付2輪と400㏄クラスの自動2輪くらいの差がある。7つ道具というが、このほか剪定用ノコギリと鋏を1つのケースに入れて腰につるしている。運動神経が鈍くなっているからヘルメットも必需品。梅の剪定の時はコンプレッサーに繋いだ高枝剪定が加わる。この頃は冬でも蚊取り線香を持って行く。

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 このピラカンサはお盆前に思い切り剪定したが、9月の台風以降枯れたように見えた。強剪定と猛暑に負けたかと思ったが、塩害だそうで10月に入ってからぼちぼち新芽が出てきた。ここは海から数㎞くらいだと思うが、台風の時は特に飛んでくるみたい。

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 これは犬小屋に植えているアベリア。これが枯れたのは犬のオシッコ・ウンコと「ここ掘れワンワン」のせいかと考え、切ろうと思っていたところやはり10月に入ってから新芽。これも塩害だった。多少塩が来るほうがみかんはおいしいというが。  (初代)
22 : 09 : 45 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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