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梅剪定やっと終了、竹林の処理
2019 / 03 / 06 ( Wed )
 1月末にインフルエンザ、続いて肺炎と、梅の剪定は想定外のべタ遅れ。日曜日に何が何でも終わらせるつもりで根を詰めて、午後2時までかかった。この頃は根(こん)を詰めると頭を使おうが体を使おうがどっと疲れるようになった。月曜日は雨天休養。火曜日は梅の邪魔をしている竹藪の処理。竹藪は11月中旬~2月中旬の間に1mの所で切って、枯らすようにしている。農業雑誌の特集に出ていたが、「必ず」という確実性はない。それ以外の時期はマムシやヤマカガシに竹藪の中で出会ってとってもとっても怖い。
この写真は夏に積んだ土嚢に切った竹をかけたところ。UVカットになっているはずだが、さらに紫外線を防ぐのではないか。
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 この写真は梅に倒れてきそうな、あるいは陰を作りそうな竹を切ったところ。竹が大きくなりすぎてこの周辺ではすでに4本ほど枯れている。竹も本当は全部切りたいところだがいまはもう3月。今年は最低限だけ切って、あとは来年に回す。ここだけで竹は2000本を超えると思う。高さ1mで切っていくのはいかにも時間がかかりすぎる。竹同士、上の方で交差していて、葉もあって、素直に倒れないのだ。切った竹がこちらに向かってくることもある。来年までいい方法を考えておこう。
 この2本の梅は近づきすぎるが、実は右の樹が枯れかかったので、隣に新しい苗木を植えたところ、枯れかかったのが根性で復活してきたというわけ。もはや切ることもできず、2本で一人前のつもりで剪定する。といっても若くて元気なのが優先になるが。
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 衰弱したり、古くなった樹のそばにも若木を植えている。この2本は左が老木になったため右に新しいのを植えているが、老木でも切っていくと新しい枝が出て実がつく。若い者優先で、老兵は邪魔をしないように切り詰めていく。
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 写真が暗いが、この樹は真ん中が割れて広がっている。割れたままけなげに頑張っているので、その向こうに若木を植え、発育の邪魔にならないように老木の枝を切っている。ライバルというか、お互いに励ましあって生きているように見える。
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00 : 49 : 42 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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