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倉敷と備前
2020 / 02 / 17 ( Mon )
s-2002博物館
 梅の枝焼きを終えた次の日、2/7,8に三男坊が備前焼を見に行きたいというので、家内と3人で車で岡山に出かけた。まず倉敷で1泊することになり、それから備前。美観地区は運河と舟と柳が有名だが、今回は中の方にも入った。我々はマスクをしていたが、大声が聞こえる中国の方はほとんどマスクなしで、商品を触りまくっていた。店で3回ほど消毒液をもらって手を洗ったが、「細かいことは気にしない」国民性なのだろう。中国は4,5回行っているが、パンダや市場や露店を見ているからそうは驚かない。肺炎ウイルスもそんなに気にならないみたい。
 桃太郎のからくり博物館は入館料を取るので通り過ぎる人も多かったが、どんなものか入ってみた。従業員の方は親しげで好感が持てた。

s-2002桃太郎
 桃から顔を出しているが、体が見えない。実はテーブルの足に鏡が張ってあって、床が映っているから下は見えないということ。理屈が分かっていれば手足を出しておいたのに。

s-2002からくり
 これは前に鏡があって、その像が体を隠す鏡に映っているというからくり。うまく撮ればもっと面白い写真が撮れたと思うが、息子が私のスマホで撮ったから仕方ない。

s-2002備前
 備前焼は信楽に比べて「0」が1つ2つ多い。この窯元はいいものを置いてあって内部の釜や燃料の赤松や土も案内してくれたが、よそでB級品や訳あり品を買ってから、こだわりのものだけ買った。私は干支の「ネズミ」。
20 : 00 : 09 | 私生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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