屋敷跡地の土作り
2014 / 05 / 07 ( Wed )
 4年ほど前に、屋敷を壊したあとの土地を農地として管理してくれないかとの話があった。10年以上前にも同じ話があって、その隣の土地だ。その時は山土を入れてくれたが、今回は業者が必要ないと判断して入れてくれなかった。農業はただ土があればよいというものではない。石、瓦礫、竹くず、木くず、瓦などを拾いながら少しずつ土を運び込み、カンナくず、鶏糞、野菜ゴミなど有機物を放り込んでいった。業者に頼まず、自力でどこまでできるか、実験もしてみたかった。2年前はトラクターを入れてもガリガリ言うだけで耕せなかったが、今年はまずまず耕せた。まだ十分ではないが、有機物を一度に入れると臭いなどでご近所に迷惑がかかる。下手をすると裁判沙汰になる。EM菌で臭いを抑えつつ近所の人に意見を聞きながら、慎重に土作りをしたつもりだ。
1405meza
 今のキウイ畑は傾斜地だから、棚が重みで下がってくる。新しくキウイを植える予定だった畑も傾斜地だが、今度は骨組みに単管パイプを使うことにしていた。ほぼ完成していたが、キウイのタナは平地であることが望ましい。そこで思い切って今年はこの畑にキウイを植えることにした。キウイが大きくなるまでいろんな野菜を植えて土の状態を確かめなければならない。今年はスイカ、カボチャ、マクワウリを植える。根菜は無理と思うが、カブなど土の上に出てくるものはいけると思う。
23 : 00 : 55 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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