ヒナの引っ越しとビワ
2014 / 06 / 05 ( Thu )
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 ヒナは入荷してから約1ヶ月家の納屋で飼い、それから鶏小屋に移される。約1ヶ月は電球を入れて温度調節し、餌も日に2回、水は切らさないようにしなければならないのだ。写真は移動ケースに入れて運ばれてきたばかりの雛たち。初めは戸惑っているが、何匹か外に出してやると安心して残りも外に出る。

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 約1時間後、あとでに到着したグループがみんな出た後、初めの雛たちを見ると、まだ部屋の隅っこにかたまっている。

 今年は梅の出来が良くて一安心だが、いいことばかり続かない。今年は越冬カメムシが多く、メイン作物でないから目が届かないビワはカメムシと小鳥にやられて散々。今年は青い鳥がやたらと目につく。《青い鳥》は幸せを運ぶのではなかったか。下の写真はカメムシと鳥のダブルパンチを食らったビワの木。これじゃ出荷できない。ヘタに出荷すると「そこまで言うか」というくらい厳しいお言葉が返ってくる。無農薬、低農薬というのはお客様にはなかなか理解してもらえない。(初代)
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