剪定枝で作った炭の使い道
2015 / 05 / 08 ( Fri )
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 この焼却炉は一番よく使う。単管パイプと中古トタンで作ったものだが、トタンは火に当るともろい。年に2回くらいは取り換えなければならないが、ブロックは砂がはじけ飛んでさらに修理に時間がかかるという。厚手のブロックならどうか、ここ2,3年実験をしている。なんとか行けそうなので、徐々にブロックに変えていく。私はトタンを替えるのが億劫な年齢になった。息子はさらに面倒くさがり屋。写真にはまだ燃え残りがあるが、全部を燃やそうとすると炭の多くが灰になる。灰は灰で使えるのだが、炭の部分を多くしたい時は全部燃え切らないうちに水をかけて消してしまう。燃え残りは次回に燃やせばよい。

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  ここでは梅、柿、ビワ、桃、スモモ、キウイ、梨、防風林の剪定枝を燃やす。炭として優秀なのは梅だと思う。これをミカン、柿、梅などの下にまく。主に草除けと微生物の環境を整えるためだが、柿は味が良くなるという。それほど極端な差はないが、気持ちだけおいしくなった気がする。これは柿の木の下にやった炭。1回の焼却分をできるだけ平等に撒く。これを何回も繰り返せば1本1本の木にそれなりに炭がたまっていく。
 今はミカンの剪定の終盤。梅取りや稲や野菜の準備・植えつけに忙しい。5/12には鶏の雛が入ってくる。気分転換に色々な役員の仕事を片づける。目先を変えないと、根気が持たない歳にもなった。
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