鶏小屋増改築
2015 / 08 / 18 ( Tue )
 8月上旬からパソコンの調子が悪くなり、息子にやり直してもらった。大事なファイルはUSBメモリにバックアップしていたが
、いろいろなソフトを入れているし、このごろパソコンのことはよくわからないが独自ドメインやメールを置いているサーバーとプロバイダが異なるので、設定に時間がかかるらしい。
 7月中旬以降は雨が続き、8月上旬ころからは猛暑に次ぐ猛暑。仕事ができる合間を見つけては作業する毎日だった。堆肥小屋の後、鶏小屋の増改築はみんなでやろうということだったが、仕事はたまっているし孫は遊びに来ているしで、結局ほとんど一人でやらせてもらった。
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 これは7/27の写真。雨の合間にブロックで基礎を作り、単管パイプと製材でもらってきた木を使って骨組みを作っているところ。メインの小屋はバンガロー形式の小屋と周りを取り囲む廊下からなるので、風通しを十分考えられた。が、鶏小屋入口部の2軒はスペースの関係で害獣よけにトタンで囲まざるを得なかった。風通しが悪くて暑いので、この際周りのトタンを減らして風通しをよくすることを考えた。

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 これは外回りがほぼ完成した8/5の写真。側面のトタン部を極力減らし、害獣、特にイタチ対策を行っている。猛暑の真っ盛りで、基本的に《朝飯前》と《夕飯前》しか仕事ができなかった。昼間は資材の調達のために車を走らせたり昼寝をしたり。トタンは増築前に側面に使っていたものを屋根に使い、増築部の側面はここに移転してくる前の鶏小屋で使っていたトタン。垂木クランプを使うとお金がかかるし、増築なので使いにくいところもある。そこで《ピアスビス》という、木を直接金属部に取り付けるビスを使った。普通の鉄骨や鉄板と異なり、単管パイプは円柱なので何度か失敗したが徐々にうまくできるようになった。あとの内装は日陰だから幾分楽だが、鶏小屋の中の作業は結構つらいものがある。
 いずれにしても電動工具がなければここまでできなかっただろう。電動工具のない昔の人は大変だったろうが、その代わり《知恵》がついた。今は知恵をつける機会が減ってきている。

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 風は入り口と出口を作ってやらないと通らない。反対側の鶏小屋は入り口の吊り戸があったり貯水タンクがあったりして大きな窓は作れない。今はクマは来ていないので、アライグマまで考えて窓を作ることにした。この程度でも気分的にはずいぶん開放感がある。メッシュの入った鉄の枠を利用してもっと細かい金網を取り付けたが、これがなかなか重い。家内は孫を送って東京に行っており、持ってくれる人がいないので、やむを得ずこれを載せる台を作ってからトタンを張っている木に内側から取り付け、それからトタンを外から切った。一人しかないとなると知恵は浮かぶものだ。小野田さんも同じ和歌山県人じゃないか。
15 : 31 : 30 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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