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焼却場
2015 / 09 / 15 ( Tue )
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 杉の木は小さく切ってうちの焼却場に運んだ。緑の部分は邪魔になったよの木とヤドリギ。これで全体の3分の1程度。太いところは燃えだしてから放り込む。火は小さいところからはじまって、徐々に大きくしていくのがコツだ。これらは剪定枝とともに焼却する。消防署には登録している。これは単管パイプとトタンで作っていたものを分厚いブロックに変えたものである。トタンは熱を加えると結構もろく、年に1,2回交換するのもおっくうになってきた。ブロックも大して強くはないが、耐火煉瓦は高すぎる。4,5年実験をして、分厚いブロックなら何とか持つことが分かった。セメントが崩れてきたら穴埋めすればよい。少なくともトタンよりメンテナンスは楽だ。日中の日差しを避けるため、夕方暗くなるまで積んだところもあるし、何しろ《ど素人》だから見栄えは勘弁してほしい。普通のブロック塀のように砂とセメントのモルタルでつながず、安いRCにセメントを混ぜてブロックの穴にも入れている。《みんなで笑おうゲゲゲのゲ》だ。8段~9段積んでいるが、上の単管パイプはそれでも炎が周りの作物にあたるときに横に単管パイプを通してトタンを取り付けるためのもの。

 下の写真は工事中のもの。下の3,4段は実験のために積んでいたので、横を少し拡張し、右側のブロックを延長してさらに積み重ねた。もともと焼却用の穴が掘ってあったところで、傾斜地なので、右のブロックを高くし、炎が当たらない工夫をしなければならなかった。猛暑と雨の繰り返しで熱中症になりかけ、完全に夏バテ。(初代)
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