東京行き
2015 / 11 / 04 ( Wed )
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 半年ぶりに上京。今回は甥っ子の見舞いのほか、お客様のグループ・会社時代の同期1名・大学時代の同級生2名とも会うためだ。もちろん孫のお守もある。家内は1週間ほど前に行っている。シルバーが使えるので、一人で行く時は白浜から飛行機。鳥は飛ぶように設計されているが、飛行機は《落ちない》工夫がなされているだけだからいまだに危険を感じる。
 「師匠、ジェット機はなぜ速いのでしょう?」「バカヤロウ速く飛ばねえと落ちるからだ!」なんて、林家彦六と弟子の会話のようになる。行きはこれ以上ないくらい快晴。海上をしばらく飛ぶときれいな富士山が見えてきた。が、シャッターチャンスを狙っているうち、伊豆半島を越えるころから黒くなってきた。東京のスモッグか。翼の右に来たとき肉眼では確認できたのでシャッターを押したが、モニターでチェックすると見えない。パソコンに入れて拡大すると、画面真ん中あたりに小さな富士山が見える。上方に《未確認物体》のようなものが見えるが、これは目で見ると見えない。光とレンズのいたずらだろう。UFOじゃなくてUSO。
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 帰りは快晴とは言えないがまずまずの天気。シルバーでお願いすると、「お席は窓側ですか、通路側ですか?」 思わず「窓側の富士山が見える席!」 昔から窓から外を見るのが好きだ。高いところから見下ろすのは運勢学的にもいいようだ。60の還暦を過ぎれば元に戻るという。67歳になったばかりだから今7歳。このわがままは許されるだろう。上空は雲が多くなってがっかりしたが、静岡県あたりと思われるところに来ると雲間になんとなく富士山に似た山が見える。スチュワデスに「あの富士山に似た山は何ですか」と尋ねる。新人らしきスチュワデスはしばらくたってから「富士山です」と言いにきた。それから機内放送で「富士山が見えます」。シャッターチャンスを待って撮影したのがこの写真。上は携帯のカメラだがこれはコンパクトカメラ。縮小したがそれでもそこそこに映っている。上の写真もコンパクトカメラならもっとはっきり富士山が見えたかもしれない。 (初代)
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