焼却を待つ剪定枝
2016 / 04 / 05 ( Tue )
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 鶏小屋に下りる道の途中に焼却場がある。3か所中の1か所である。ここは今年に入ってからすでに1回焼却しているが、最後の剪定枝が道の両脇に並んでいる。何よりも剪定優先と思い、すべての剪定が終わるまで、少なくとも私は焼却する時間がない。焼却には消防署への登録が必要で、4/1から受け付けが開始される。今年は1番を取りたかったので、1日の午前7時過ぎに行った。さすがに《登録ナンバー一番》だった。分署が移転していてもぬけの殻になっていたので、本部に電話して番号を取ってもらった。20年近く登録しているのでデータは消防署にある。
 剪定に追われる毎日だが、地区のいろいろな事業の年度末でもある。昔からある地元の農家グループ《実行組合》の組合長を引き受けて2年。未破裂動脈瘤の開頭手術をしてから約半年だったので不安はあった。この2年間大きな問題が3つもあり、神経をすり減らした結果、体調を崩してしまい、今季限りで引退させていただくことになった。普通の人ならほとんど気にならず。かんたんに処理してしまうのだろうが、私は神経が細く、いろんな人の立場を考えすぎる性格。《長》になる器ではない。しかも他にも役を抱えていた。脳に爆弾を抱えているから、心臓までトラぶるとかなり危険な状態になる。不安やストレスはできるだけ避けたいがいまさら性格を変えることもできない。  (初代)
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