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畑の周りの木を伐採
2016 / 06 / 11 ( Sat )
 ミカンや梅などの剪定のときは畑の周りの木も整理する。今年は期間内に剪定するだけで精いっぱいだったので、周りの木は後回しにした。木が自分の所有地にあれば好きなように切れるが、他人様の土地にあればそうはいかない。畑に被さってきているのであれば切り倒してくれとお願いするか、許可を得た上でこちらで切って費用を要求することになるが、お付き合いもあるから気の弱い私には言えない。大きな樹が他人の畑に倒れても平気で放っておく人もいる。了解を得て自分で切るのが一番無難なようだ。
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 この樹は自分の所有地内にある。そのまま倒すとミカンやビワの木が折れるから、幹の皮をチェーンソーで剥いで枯れるのを待つ。
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 これも自分の所有地内にある。小屋にも被っているし重い木だからあとの処理も難しい。そう判断して2cmくらい残して中断。枯れて軽くなってからの仕事だ。とにかく木は素人には危ない。
1606hashigo.jpg
 栗の木は隣の山林の持ち主のもの。スイートスプリングの小木に被さって順調に生育しないし、甘夏はすすだらけになる。前々から持ち主のおばあさんに切らせてくれとお願いしていた。親戚の者が栗拾いに来るから残しているだけで、自分では管理できない。大きな栗の木で、本当は低くしたいが自分のものではないから必要最小限で済まさなければならない。7段の三脚と伸縮調整のできるはしごが見えるが、高所恐怖症の私には本当に恐怖。後頭部が痛くなり、大変に疲れたが、以前血圧が上がって出血し視神経を抑えたという経験から自分でドクターストップをかけるようにしている。5年ほど前は手に負えない杉の木と栗の木を2本ずつプロの方に切ってもらった。伐採はあとの処理も大変。業者に全部任せると費用もかかるので、大きな幹は適当に切ってもらって有効活用し、枝などは小切って自分の焼却場で焼く。親父が山林業もやっていた時の経験談も結構頭の隅に残っていて、ありがたく思う。(初代)
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