焼却炉、ヤーコンその後
2017 / 09 / 09 ( Sat )
 5/28に3個目の焼却炉、6/15にヤーコンの記事を載せた。とにかく今年は雨の降らない《空梅雨》で、その後も田辺地方はほとんど雨が降らなかった。8月の雨はほんの数時間。他の地域では大雨で死者が出るほどだったのに。しかも刺すような、焼けるような太陽。世の中どんどん不公平になっていく。

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 3個目の焼却炉は急斜面の畑。前の焼却炉は急斜面に面して投入口があったため、剪定枝などを投入するときに誤って火の中に飛び込みそうになったこともあって、本当は真っ先に作り直すべきだった。悪条件をクリアし、しかも使いやすいものにするため、構想に時間がかかったのだ。今度は焼却炉の後ろをモノラックが走っていて、炎や火力がレールやその下に走らせている水道パイプ(消毒や散水用)に害を及ぼさないようにブロック3段分(60cm)の保護ブロック、モノラックレールの足が入っている傾斜部の土が崩れないようにスペーサーを作った。これは道路などのコンクリートを割ったかけらと、それを細かく砕いたクラッシャーと言われる廃物利用である。もっともそれらをくっつけるためにセメント1袋半と砂2袋は買ったものを使った。まだまだ道や階段を作ったり、土砂崩れ対策もしなければならない。楽しみと思って少しづつ進めるしかない。

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 6/15に記事にしたヤーコンは、その後少雨に悩まされた。水をやって何とか無事に育つところまで大きくなったと安心したのが間違いというか、本当に予想外の少雨で天気予報がことごとく外れていつの間にか大変なことになっていた。上の写真は何とか青みの残るヤーコンをワラで包み有機肥料を下に敷き詰めたもの。下の写真は完全に枯れたヤーコン。ここまで枯れていても知らない間に葉っぱが出てくる奇跡のヤーコンに期待したい。見込みのある間はできるだけ水やりをやってあげよう。マルチを敷いた畑は穴の部分からしか雨が入らないんのでほぼ全滅。マルチを敷いていない畑は雑草も生える代わり雨も土にしみこむので枯れたのは2割程度。9/7は秋雨前線が南下して大雨を期待したが裏切られ、数時間しょぼしょぼ降って、その前後は《焼けつく太陽》。文句を言っても仕方ない。また動噴で散水にまわろう。地震・大雨・土砂崩れ・各国の《異常な指導者》、そろそろ神様が堪忍袋の緒を切るよ。それにしても山芋君は強い。苦労人なんですね。  (初代)
00 : 57 : 19 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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