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豪雨のち猛暑
2018 / 07 / 22 ( Sun )
1807剪定枝

 西日本豪雨の後、庭木の剪定をした。伸び放題になっていたウバメガシ、サツキ、月桂樹、ピラカンサ。すでに畑の焼却場にはミカンやスモモなどの剪定枝を集めていたが、ピラカンサはトゲがあるので直接焼却場に放り込んで燃やしてしまいたい。和歌山県紀南地方はひどい豪雨はなかったが、それでもそこそこ雨は降っていたので、ある程度水分が取れるまで3日ほど待って朝早く消防署に電話をしてから火をつけた。10時過ぎからは《猛暑日》になる。見事に炎が上がった。これから後、周りに置いていた剪定枝を汗だくになって放り込んだ。「降れば土砂降り」なんて言葉は昔からあるが、それにしてもこの頃の気象は極端。人間はもっと極端。

1807ナス

 猛暑の中、朝早くから私は土砂崩れ対策の土木工事、家内と息子たちはキュウリやナスの収穫。昨日は面白い形のナスが取れたというので、写真を撮った。大根やニンジンのように《ワイセツ》なものは出ないが、このナスは顔の長い天狗様の鼻のように見える。変形ナスは数十本あるナスの木(?)のうちこの木だけだという。毎日手を変え品を変えキュウリとナスのおかずが出る。百姓はこんなものだ。 (初代)
11 : 54 : 09 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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