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スライサー購入
2019 / 01 / 03 ( Thu )
s-1901スライサー用具
 スライスヤーコンはピーラーでむいてから天日干し、低温乾燥、としていたが、ピーラーで皮をむいて、さらにピーラーでヤーコンを削って行くのは結構時間がかかった。1mmのスライスができる適当なスライサーはないかと探したが、フードプロセッサーは機能が多いものの、高いし、材料に制限があるし、準備や片付けに時間がかかりそうだった。電気機械ものは自動的にできるが、時間がかかりそうなので、手動のものから探した。この商品はドイツ製で、厚さが1mmから6mmまで1mm刻み、幅が3mm、6mm、12mm、スライサーの幅までの4段階で、千切りもできる。置き場所にもさして困らない。youtube でもチェックして決定。ネットでは価格に3倍くらいの差があった。私は日本製かドイツ製しか信用しないが、なるほどスイスイ切れる。右からスライサー、その下が酢水を入れるボール、網目のボールの中はスライスヤーコンを水切りする網目のお玉、フードホルダー、あとは包丁・まな板・ピーラー。油断すると手を切るので、フードホルダーや使い捨て手袋をうまく使う。スライスする時間は短縮されたが、全体としてはやはり時間がかかり、ヤーコンは加工して「もうかる商売」ではないことが分かった。工場で機械を使えば安くできるかもしれないが、機械代を償却するのに何十年、何百年かかるか。家族や知り合い用にせっせと作るしかない。ヤーコンはいいものだが普及しないのはここに原因がある。
 台は汚く写っているが、野菜を洗う時の桶を置くためのもので、写真を撮るために使っただけ。包丁などの汚れはヤーコンのあく。山芋と同じく、《酢水》につけないと変色する。ヤーコンはジューサーにかけると薄い黄色が緑色に変わる。
年末に寒波が来て、和歌山でも畑は寒かった。梅の剪定やヤーコン・山芋の処理をできるだけ年内にやっておこうと無理をした結果、正月は散々。食べ物が逆流して口や鼻に戻ってくる、微熱があって節々が痛む、おせちどころではなく、1日は寝込んでしまった。今日3日は何とか動けるようになり、明日からまた剪定。古希はつらいよ。  (初代)
20 : 46 : 39 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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