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京都御苑
2019 / 05 / 20 ( Mon )
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 大学時代の友人が、免疫治療をしているから人ごみに出られないということで、もう一人の友人とともに京都御所でお見舞いがてら会うことにした。甥っ子が白血病で免疫治療をしていたので、これは大変な病気だと覚悟していた。が、会ってみるとあと3か月くらいでほぼ回復する予定だと言う。ほっとした。
 70歳になると、知り合いがみな何らかの病気や不具合を抱えている。団塊の世代の企業戦士は若いころ無理をしている場合が多いから、ガタがくるみたい。自分の体は、まず自分で守るということを考えなければならないが、つい無理をしてしまうのが団塊の世代の特徴か。
 京都御所はずいぶん広くて大きく、見て回りたかったが、何しろ一人は病人、あと2人も孫に追いかけまわされるジイサン。私はどこでも誰でも話しかける悪い癖がある。が東京ではオモロイことを言っても「何言ってるの」というさげすんだ目で見られることが多い。京都人も《関西》でくくられるのが嫌みたい。アラサーの3人のネエチャン・オバチャンが3歳くらいの男の子を抱いて入ってきた.。男の子は鉢巻をしている。桃太郎さんみたいだ。思わず「えらい気合入ってますな」と言った。大阪ならほとんど気の利いた反応が返って来るが、さすが京都。「何言うてはんの?」「何でもない、ほっとき、ほっとき。」 京都でも人を扱う商売の方は義理にでも反応してくれるのだが。落語でも、京都人をネタにした笑いがある。笑いやギャグが嫌いな人もいることを知れと、よく家内や子供から言われる。  (初代)
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