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犬小屋の改善
2019 / 06 / 11 ( Tue )
 我が家のシェパード《ドリッテ》は体は大きいがまだ1歳の子供。私が仕事から帰ってくると「オトウサン帰ってきた」と家族に告げ、「早く散歩に連れて行って」と鳴く。その「クイーン」や「ウォオオーン」が悲しく聞こえるから安楽死を考えたらどうかという手紙が車のワイパーに挟んであった。荷物を降ろしたり、片づけをする間だけといっても、気に入らない人には我慢できないのだろう。
 理屈よりもまず対策と、声が聞こえにくくなるようにブロック、セメント、単管パイプを使って小屋を改造した。
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 まず、離れと蔵の間の荷物を別の所に移動し、そこに犬小屋とゲージを置いた。ここなら建物の陰になるから、直接外部に鳴き声は響きにくい。毛布は犬小屋の中に入れるのと、鳴き声が大きいと思われる時に上からかぶせる、合計3枚を用意した。

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 離れと蔵のスペースはそこそこ広いので、犬小屋などに入れる必要のない時はそのスペースに閉じ込めるための柵も作った。

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 シェパードは怪しい者が侵入してきたときに対応できるようにアルミのフェンスと2つのドアで区切られたスペースで囲っている。シェパードは噛む力が強いので、フェンスに歯型が入り、拡げられたところもあったので、口が入らないようにワイアメッシュを内側に貼っている。板はいつもここから下の畑を見て家族のものがいれば鳴くので、目隠しだ。

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 もう一つのドアを見たところ。本宅の周りにはエコ給湯や、エアコンの室外機などが置かれており、そのパイプやビニール管を噛むので、この機会にガードを補強した。

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 2枚上の写真の板は上の部分がかじられた。そこで、縦長にして、上の方に口が届かないようにした。左手前の水飲み場は、容器をひっくり返すので、周りに厚さ20cmのブロックを置き、容器の中にレンガを入れるようにしている。鶏も同じだが、小屋を作っても相手は動物だから色々弱点を見つける。完成までには試行錯誤が続く。

 小型犬は迷惑はかけても大型犬のように事故にはなりにくいので、今は小型犬が増えて、特に大型犬はどんどん少なくなっているという。自分の好みもあって、私はシェパードを飼っているが、事故があってはならないと、訓練士に教わったり、DVDを買って訓練している。犬によって性格は異なるが、この犬は今までの2匹のシェパードと能力や性格がずいぶん違うみたいで、主従関係維持がが難しい。しっかりしないとすぐに「私の方が偉い」と思うようだ。まず信頼されて服従してくれることが大切だ。(初代)
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