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大雨予報の次の朝
2019 / 07 / 04 ( Thu )
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梅雨入り後、まとまった雨が降ると言われていた昨日から今朝にかけての大雨予報。特に九州では豪雨のニュースがあったので構えていた。が、小さな台風程度だった。数年前は新宮・勝浦で大きな被害があり、地震にしても豪雨にしても全国どこで起きるかわからないこの頃、油断はできない。知り合いで亡くなった人もおり、災害のニュースが流れると、他人事で済ますこともできない。この《会津川》も危険な箇所は多いが、声の大きい者、強引に官庁に押し掛ける者からひとまず解放されたようで、今後は重要なところから対策してくれそうだ。どこにも自分だけという人間はいるものだ。これは2階のベランダから撮ったもの。

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 梅雨入り以降、雨が止んだすきにいろんな苗を植えている。これは《コンフリ》といって、家畜のえさ用に輸入されたミネラル豊富な植物。テンプラなどにしてもうまいので、庭先に植えて時々食べている家庭もいた。ところが何十年か前、厚生省から、食べ過ぎると肝臓に悪いという警告が出た。以来あまり食べられなくなったが、ミネラル豊富で、育てやすく、葉っぱも大きいので草対策になる。草刈りも楽だし、私は草生栽培にと実験している。鶏のエサに与えることもあるが、肝臓をやられたらかわいそうなので、年に3回くらいにしている。何カ所かに植えて、時々株分けしながら増やしていく。

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 これはミカン畑だが、下の梅畑の大きな梅が切られたので、風がもろにあたり、ミカンの樹が枯れ始めた。槙の樹は成長が遅く、間に合わないので、ネットにしようかとも思ったが、お金がかかるし息子にはメンテナンスができないと思い、サンゴ樹を植えることにした。これは成長早く、塩害に強く、挿し木で行ける。欠点は成長が早いために手入れが大変ということ。草刈り機を使えばそれほど困難ではないはずだし、面倒なら切ればよい。その前にサンゴ樹のもとに槙を植えるなどして次の手を打っておくこともできよう。風対策は急ぐので、息子には事後承認ということで知り合いに枝を切らせてもらって、60cm間隔で40数本植えた。写真左上の陰はUFOではなく、私の指がレンズにかかっただけ。  (初代)
23 : 53 : 47 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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