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熱中症
2019 / 08 / 11 ( Sun )
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 ここ2,3か月、家の下の河川の土砂を取る工事が行われている。川上で工事や土砂崩れがあり、ここ数年河原に土砂が一杯たまってきた。大水の時に危ないので、町内会から市や県に工事を依頼していた。この写真は7/19に撮影したものだが、工事中猛暑と大雨の繰り返しで、この日もダンプの通る鉄板の橋が流されていた。暑かったり雨が降ったりで《蒸し焼き》状態の工事の方は会社の営業時間に合わせて8:00から17:00に仕事をされていた。が、我々農家は自由業だから、私の場合、外での仕事は原則として5:00から9:00、17:00から19:30という夏時間にしている。朝飯前と夕飯前の仕事ということになる。おかげで日にちや曜日が分からなくなることがある。
 ところが、8/9は8/10が白浜花火なので、10:30ごろから堆肥小屋にオカラ、ヌカ、乾燥生ごみ、カンナクズなどを入れ込む作業を始めてしまった。11:30ごろ、体が熱くなり、汗が出、吐き気がし、ふらつきだした。《熱中症》と思ったので、陰に入って座り、水を凍らせたペットボトルをクーラーボックスから出してタオルに巻いて頸動脈にあてた。車を運転すると危ないので、鶏小屋にいた息子を呼んで家まで送ってもらった。一人だとやはり不安だったろうと思う。水分を採り、シャワーを浴びてわきの下や鼠蹊部も冷やして何とか回復したので、しばらく横になった。
 今は熱中症の手当てを知っているが、20年程前に親父に頼まれて家内とみかんの消毒をしに行ったときは、帰りの車の中で家内が急に気分が悪くなりどうなることかと思った。体が熱いので服を脱いで汗を拭き涼しいところで休ませてから家に帰って冷たいものを飲ませた。救急の時の手当ては家内の方がよく知っているが、失明や命にかかわる場合は手当の方法を知っておくべきだと思う。田舎では山道に救急車は入らないから、軽四の赤いバンも用意されている。昔、孫にこれも救急車だと教えたら、「郵便車!」と返された。  (初代)
00 : 37 : 54 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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