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電動ハンマーとハンマースコップ
2020 / 06 / 30 ( Tue )
s-2006スコップ
 果樹の植え替え、硬い土の掘り起こし、…などにハンマースコップが便利かなと思っていた。が、どれだけの働きをするのか、持っている人もいないので迷っていた。初め持っていた小型電動ハンマ用は頼りなかったが、今の中型ハンマ用はしっかりしているように思えた。ただ、価格が15000円程度。定価では買えないからオークションで探した。おすすめ順で見るとなかなかちょうどいいのが見つからない。後のほうで適当なのを見つけたが、なぜおすすめ順でうしろになっているのかやや不安になり、出品者に聞いてみたら誠実に答えてくれ、要するにこのような商品の知識があまりなく、早いところ処理したかっただけのように思えた。送料込みで新品未使用を約半額で手に入れた。
 スムーズに取引できて、すぐに送られてきた。歳のせいかこの頃は落札したら早く処理する習慣になっている。為に、この前偽メールに引っかかってしまったが。危ないと知りながら逃げられないのが年寄りの証拠。
 着いてすぐに確認したが、うちの電動ハンマーが約9㎏、ハンマースコップが約2㎏…重い! まあ、持って回るものではないし、このくらいの重さの方が土に入り易いだろうと、合格。早速出品者に高評価を出した。

s-2006クヌギ孔
 前から出てきている、畑の崖の下。ウコンを植えているが、ちょっと遠慮してもらうことにして穴を10個掘り始めた。重いだけで、スコップで掘るよりもかなり速い。

s-2006工具と落石DSC_0280
 10個目が掘り終わった.。固い部分をハンマースコップで掘った後、スコップで土を出した。右側にあるのは最近落ちてきた崖の石。こんなのに直撃されたら命も危ない。崖をコンクリートなどで固めたら数百万はかかるから、樹を植えて直撃を避けようというわけ。2年生のクヌギだけじゃなく、山にある他の小型の木も植えたらクッションになるだろう。ただし、雨のあとは近づかないことだ。
 しかし、考えてみれば青葉のあるこの時期は植え替えができない。葉が枯れ落ちる休眠期じゃないと定着しない。梅雨時の雨の多い時の方が楽だなと思っていた素人。クヌギは鉢にいれたまま晩秋まで置こう。気が付いてよかった。

s-2006発電機
 この後も落ちてきた石を20kg以内に割って崖の下に放り込もうと考えていたが、とりあえず発電機などは撤収しようと一輪車を持ってきた。来るときは30kgあまりの発電機を車から降ろして手で運んだが、暑い中、息切れがして、「これは年寄りのする仕事じゃない」と、別の畑から持ってきたものだ。もちろん、このあと、電動ハンマー、スコップなども一輪車で運んだ。次の日は日曜日ということで仕事をせずに寝ていた。我ながらかなり堪えたように思う。  (初代)
19 : 05 : 27 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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