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台風21号
2018 / 09 / 04 ( Tue )
 いよいよ25年ぶりの大型台風がやってきた。テレビで観ると、私どもより大変なところもあったようで、お見舞い申し上げます。当方はまず風が吹き、11時ごろから雨が降ってきた。シェパードのドリッテは中型犬くらいあるがまだ4か月半の子供。不安がっていたので、大きい方のゲージに入れて玄関の中に入れた。小型のゲージに入れるつもりだったが、窮屈だし、家族のもとにいるほうが安心だろうと。
1809犬

 しばらくすると雨風が強くなってきた。窓から庭を写したところ。車は4台とも庭に入れている。
1809台風21

 家の新築の時、大型クレーン車が入れるように物置小屋を取り外した。そのときに外した屋根が飛ばないように単管パイプなどを乗せていたが、無事を確認。
1809屋根パイプ

 台風がほぼ収まって、畑などを見て回る。3軒川下の家の下の川原にうちのタンクが飛ばされている。前回20号の時は川の水が道まで来ていたのでタンクなどは流されたが、今度はせいぜい川原の草むらまでしか来ていなかったので、風に飛ばされただけで流されてはいなかった。早速回収して、傷ついたところを明日補修する。
1809桶

 山芋とヤーコンを植えている畑はぐじゅぐじゅ。今年は猛暑の後、猛暑と雨が交代でやってきたので、草が伸び放題。雨のあと草引きをしたら、猛暑でヤーコンの葉っぱが枯れる。気候が良くなればまだまだヤーコンは復活するが、今年は予測できない。山芋はツルを上に伸ばすので、20号で倒れてしまった。明日以降手入れだ、
180904_1621~01

 ナスやキュウリなど「ふるさと用」の野菜を作っている畑。もともと草と共生させていたが、写真では草しか見えない。この後植える野菜は今仕込み中。
180904_1624~01

 一番心配だった稲は2枚の畑とも立っていて安心。雨が多い台風だと水に浸かって《じゅうたん》のように寝てしまう。風台風で幸いだったが、その分よそで豪雨になっているのかもしれない。
180904_1631~01

 家に帰ってくると、クレーン車が入って来ないからと残していた倉庫のトタン屋根が飛んでいた。20号では飛ばなかったのに。途中で切り取っただけで端の処理まで手が回らなかったので、仕方ないか。いずれもう一度やり直す。山の畑は一か所しか見ていないが、保管していた3mのトタンが飛んでいた。他の畑は見るのが怖い。今、畑は耕作放棄で風化が進んでいて、しかも水を含んでいる。
180904_1616~01
19 : 07 : 03 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
25年ぶりの大型台風の準備
2018 / 09 / 03 ( Mon )
s-1809hiyokogoya.jpg
 25年ぶりの大きな台風が来るというので、家の周りの工具や道具などを納屋に避難させた。農家はいろんなものを置いているからちょっとやそっとではいかない。来年から鶏のひなを入れるのをやめたので、納屋裏のひよこ専用小屋の前面を取り払って、道具置き場にしたいというのでインパクトドライバーとバールやハンマーで壊し、とりあえず風に飛ばされやすいものを入れた。うちは整理整頓するための棚を作るばかりで、有効に使えない癖がある。棚をたくさん作りすぎて、かえって整理しなくなっている。稲刈りは台風前の駆け込みが多く、うちは台風後になる。ミカン、梅、野菜がどうなるか、来てみないとわからないが、百姓の悩む時期だ。特に今年は梅畑の上の道が大きく決壊したままなので、余計に不安。

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 これは家の下のガレージに雨除けとして置いてあった雨戸。8月末の台風で飛んで、4軒川下の家の川原まで流れていたのを拾ってきたもの。手前は今外したヒヨコ小屋の一部。 (初代)
18 : 58 : 50 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
土木作業ひとまず終了
2018 / 09 / 01 ( Sat )
 4月ごろから始めた梅畑の土砂崩れ工事がひと段落着いた。モノラックのレールの足が危ない最優先工事までは紹介したが、今日は残りの部分。
1808竹コンクリ上
 ここは2番目に大きな土砂崩れ部分。梅を取る場所を確保するために、ある程度かさ上げしなければならない。土嚢を5,6段積みながらコンクリートの塊を置いていく。これで崩れを止めたのであとはもう少し涼しくなってから砂利を入れて作業をしやすくする。この下は溝になっているので、溝部を残して水の圧力を弱めるためにコンクリートの塊を積む。蛇篭の代わりをさせるのだ。土嚢というのは結構作ったり運んだりする手間がかかるので、できるだけコンクリートで間に合わせる。

1808水路
 水路部分は大きなU字溝を使っているため、重くて素人の手には負えない。ましてこの工事は初めから私一人でやり、他の家族は梅取りなどと仕事を分担していた。梅雨の雨や台風などでさらに土砂崩れすると元も子もなくなるから私としては急いでいた。壊れたU字溝はハンマーで壊し、ブロックとセメントで溝を作り直した。

1808レール下
 モノラックの足元は上からの土砂崩れを防ぐために土のうを積むつもりだったが、コンクリ―トの方が時間短縮できるのでこちらを選んだ。

1808モノラック土のう下部
 初めに積んだ土嚢が崩れないように、足元にコンクリートの大きな塊を入れることにした。何しろ一人だけの作業なので、谷底にコンクリートの塊が転がらないようにトタンを敷き、土嚢が破れないようにトタンの滑り台で上からコンクリートの塊を落とした。

1808モノラック土のう部
 UVカットの少し高い土嚢を使っているが、それでも日光が当たると弱いというので、土嚢の上にコンクリートのクラッシャーや砂利を撒いた。これで雑草が生えてくれば少しは長持ちするだろう。

1808モノラック上から
 これはモノラックの上に載って、全体を写した写真。
まだまだ作業はあるがとにかく今年は殺人的猛暑。早朝と夕方しか仕事ができないので、あとは梅の剪定の合間にぼちぼち作業する。コンクリートの塊や砂利は他にも使う予定があると息子が言うので、しばらく様子を見る。この畑はまだまだ手を加えるところがあって私だけ気が焦るが、命の方が大事。この畑は傾斜がきつく、重いものを持って滑ったり転んだり。歳やなとつくづく思う。  (初代)
20 : 53 : 29 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
地蔵盆、厄除け餅まき
2018 / 08 / 26 ( Sun )
 8/23,24は関西では地蔵盆。5年前に地蔵盆の継続問題で大騒動があり、当時地区の農業者の組合の長をしていた私が走り回ったうえ、音頭を取り、有志に呼び掛けて地蔵盆の運営と日常の管理を目的とした地蔵保存会を作った。手を引っ張られ、足を引っ張られながら何とか軌道に乗せてから2年前に会長・会計役を降りた。都会などではほとんど関心のない人が多いが、昔から親しまれ、地区住民を守ってくれていた地蔵さんを放置することはできなかった。寄付金を集めて餅まきをするというのがトラブルの主な原因だったので、寄付を完全任意にし、餅まきを一時中止にして住民の皆様の気持ちを確かめようとした。いろんなことを言う人や掻きまわすだけの人はどこの町内にもいる。ましてや《○○ファースト、〇〇オンリー》の時代だ。
 それはともかく、地蔵さんというのは人が集まり、にぎわうのが好きだということなので、去年から自分の息子の厄除け餅まきを自費で行うことにした。これなら文句は出ないだろう。2つ違いで息子が3人いるから7年間まき続けることになる。台風が近づく中、ボードにラミネートフィルム処理した案内チラシを貼って透明テープ、目玉クリップで止めて地蔵さんの前に置いた。餅まきの様子は個人のプライバシーのため、載せない。  (初代)

1808もちまき
16 : 03 : 43 | 私生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヒュー、ドッカーン
2018 / 08 / 15 ( Wed )
 8/10、五歳と二歳の孫を白浜の花火に連れて行った。上の男の子は3回目だが、3歳のころは花火の音にびっくりして泣きべそをかいていた。下の女の子は2歳になったばかりなので、怖がらないか、ちょっと不安だった。
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 ところが、花火が始まると「ヒュー、ドッカーン」と立ち上がって大興奮。さすがに30分ほどたつと膝枕になったが、それでもオメメはパッチリ。さすが我が孫。(初代)
1808yuno.jpg
18 : 17 : 26 | 私生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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