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ヒロシマ、スライスドライヤーコン
2018 / 11 / 25 ( Sun )
s-1811ヒロシマ
 家内の親父の墓参りに広島まで行った。私と家内と長男と三男。片道6時間の日帰りは古希の私にはこたえる。この頃は墓参りをしない人、墓はいらないという人が増えてきた。若い人ならともかく、私と同年代か10歳以上年上の人まで。意見を言うとまた「時代は変わっている、いろんな事情があるのにそれを理解できない人は不愉快だ」などのコメントが来る。神仏に手を合わせられない人が多くなってきたのは私にとってはショックだということ。金のかかる葬式や生きている人間の都合だけ考える行事など、今の葬式仏教も受け入れられない。
 ここの墓参りには実は楽しみがある。近くの店で売っているイナゴの甘露煮と昔ながらのカリントウ。それに広島名物のもみじ饅頭。親父さんには悪いが、これにつられて墓参りというのも否定できない。
 キビ団子や赤福はどこでも売っているが、もみじ饅頭は広島に行くまでのサービスエリアには売っていない。逆に広島から大阪に向かうところのSAにはずっと売っている。広島に近づくときは売っておらず、広島から離れるときは売っているということを初めて知った。

s-1811スライスヤーコン
 ヤーコンをスライスして乾燥機にかけているところ。生ヤーコンの保存は難しく、ドライヤーコンを思いついた。ところが3㎜ほどに切ったドライヤーコンは乾くのに時間ががかかり、冷蔵庫に入れても水分を含む。私はミルにかけて粉ヤーコン、パウダーヤーコンを作るのだが、湿気を帯びて粉にしにくいので、今はピールでヤーコンを薄く剥いでスライスヤーコンにして冷蔵している。これだとミルで粉にしやすい。ヤーコンにほれ込んで15年。いろいろ実験し、工夫してきたが、問題はみんながよさを認めてくれないこと。認めたとしても買ってくれないこと。「くれるならもらう」というのがほとんどで、そろそろ疲れてきた。
21 : 47 : 32 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
山芋・ヤーコン収穫
2018 / 11 / 13 ( Tue )
s-1811山芋
 去年、山芋の収穫が遅れ、雨も多かったので腐りが目立った。特に種芋は手を尽くして管理し、挙句は殺菌もしたが、全滅。今年は11月に入って1週間くらいで掘り始めた。台風が続いたのでツルの部分が倒れ、補強したからツルを外すのにずいぶん時間がかかった。また、今年は管理機で深く耕したためか、芋が横に広がらず下に深く入っていたからはじめクワ切れに悩まされた。伊勢芋は失敗。台風に耐え切れず、ツルが切られていた。
 
s-1811ヤーコン
 上の写真を反対側から見たところ。手前がヤーコンになるが、ヤーコンは終わりの数週間で急に大きくなるため、まだ芋は小さすぎた。去年は日照りで失敗したが、今年は猛暑と台風たちにも負けず、そこそこ育ってくれた。葉っぱはもう少しヤーコン茶を作るために遅くならないうちに収穫する。ヤーコン茶もドライヤーコンももっとお客様に広がってもらいたいが、いいモノを作ろうとすると手間がかかり、簡単に作っている人とは競争にならない。今のところ自分が納得のいくものにこだわって作り、ほとんど自家用にしている。いい葉だけを蒸して、手もみして、焙煎して、天日干ししたものは匂いも味も格段に違う。
(初代)
22 : 41 : 50 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東京
2018 / 10 / 31 ( Wed )
 10/26から東京。孫が保育園の年長で、今年が最後の運動会とのことで、ジジ馬鹿がビデオを撮りに行った。お客さんの一人とはこの時期ほとんど毎年会うのだが、今年は向こうの日程が変わって、会えず。会社の同期も通院とかで会えず、結局会えたのは大学の同級生だけ。私は30日に帰り、家内はあと10日くらい骨休みするとか。

国立科学博物館
 40年程前、私もプロジェクトチームの初期メンバーだったオープンデッキが今年国立科学博物館認定の未来技術遺産246号に選ばれた。イサンといえば世界遺産と太田胃散くらいしか知らなかったが、未来技術遺産には、新幹線・スーパーコンーピューター・H1ロケット・ウォークマンなども入っており、なかなかの権威ある遺産らしい。この博物館に製品が展示されているとかで、大学時代の友人と見に行こうと思っていた。が、ネットで改めて確認すると、展示は9/9までで、しかも10/29月曜日は休館日と判明した。この日は私の誕生日だが、だからと言って開館してくれるはずもなく、あきらめた。写真はネットからいただいた。

s-1810panasonic100.jpg
 某有名総合研究所で主に東京勤務だった友人の案内で、有楽町、銀座、東京駅周辺を歩き回ったが、前にも来た催し場で、
panasonic100年という垂れ幕があり、この100年の代表商品が並んでいた。そういえば今年の新年会は100周年記念行事があり、来年の新年会は未来技術遺産の認定記念行事をするから、ビデオ作りのために資料を送れと幹事から連絡があった。開会日は3日後ということで搬入中だったが、我がオープンデッキRS1500Uはすでに並んでいた。私はゴールドが割合好きだが、元々黒いデッキだったので、オール金色というのは違和感がある。 シルバーのモデルは見たことがあるが、ゴールドのモデルもあるいはあったのかもしれない。DDのディスクプレヤーには確かゴールドモデルがあった。この写真は友人がとり、私のスマホに送ってくれたもの。
  (初代)
19 : 21 : 31 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヤーコン茶作り
2018 / 10 / 21 ( Sun )
 家族がヤーコンの効能を認め始めた。10数年ヤーコンの保存方法などを研究し、生のままの保存は難しいので、まず《ドライヤーコン》なるものを考えた。次に薄くスライスした《スライスヤーコン》を思いつき、孫の便秘のために粉にした《パウダーヤーコン》を考案した。ヤーコン茶も色々試作した。薬草茶とは思えぬ、飲んでもおいしいお茶にするために、若くてきれいな葉っぱだけを使い、手間暇かけて製品にした。これは血糖値を下げるほか、何となく体調がいいということで、家族で飲んでいる。

s-1810ヤーコンの葉
 採ってきた葉っぱを水洗いし、水分を切る。

s-1810ヤーコンカット
 3mm幅くらいに切る。

s-1810蒸す煎る
 蒸して、フライパンで焙煎して、容器で冷まし、天日干しする。女心と秋の空。秋の天気は変わりやすいし、ごみや虫を避けるためにも、時々低温乾燥機を使う。ドライヤーコンを作るときのやつだ。
 
s-1810yacontea.jpg
 これが完成品。パックに入れてコメの冷蔵庫に入れておく。葉っぱだけだから、ネット販売されているのと色などが違うでしょう。材料と製法にこだわらなければもっと安く速く大量にできると思うし、茎なども混ぜて全体食にしたほうが血糖値改善にはいいのかもしれない。が、うちでは試行錯誤の末、おいしいお茶としても飲める、この方法にしている。
 
15 : 36 : 13 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ビワの剪定終了、植木の塩害
2018 / 10 / 17 ( Wed )
s1810sennteidougu.jpg
 ビワの剪定がやっと終わった。ビワの剪定時期については諸説あり、一番樹に負担をかけないのが9月ごろ、あと、一番効果的にできるのが2月中旬ごろと言われている。実の付き方が分かる時期だからだろう。私は大きな枝を切るときは負担の少ない9月に、微調整は2月中旬にと考えている。
 写真はビワの剪定7つ道具。一番むこうに横たわっているのが草刈り機。剪定をする前は家内が草刈りをしてくれていたものだが、最近は自分で草刈りをしなければならなくなった。この頃は手入れも行き届かず、つる草もこれで切らなければならないから、剪定の時は必ず持って行くことにしている。その手前が高枝のこぎり。これは5m近くまで伸びる。さすがに5mだと切りにくいが、高所恐怖症の私はできるだけ樹に登らない工夫をしている。これはノゴギリがカーブになっていて、力が少なくて済む。そこで買ったのが前の左端ののこぎり。刃渡り36cmと長いが、一往復でずいぶん切れる。短いまっすぐなのこぎりはこの頃ではあまり使わない。その右は太枝切り。チェーンソーとのこぎりと剪定ばさみ以外の時に使う。その右が軽いホームセンター仕様のチェーンソー。これは、「チェーンソーは中古を買うな、ホームセンター仕様はだめ」という親戚の農機具屋さんのアドバイスに逆らって買ったものだが、奇跡的に調子良く、もう10年ほど使っている。大当たりだったようだ。そのまた右がオークションで買った中古のプロ用チェーンソー。名機のロングセラーをかなり信頼できると判断した出品者から買った。しっかりした設計でよく切れるがさすがに70歳近くになると重い。そこで太い樹を切るときは重い方、細い樹や倒した樹の小切りに軽い方をと使い分けている。両者の違いは原付2輪と400㏄クラスの自動2輪くらいの差がある。7つ道具というが、このほか剪定用ノコギリと鋏を1つのケースに入れて腰につるしている。運動神経が鈍くなっているからヘルメットも必需品。梅の剪定の時はコンプレッサーに繋いだ高枝剪定が加わる。この頃は冬でも蚊取り線香を持って行く。

s1810pira.jpg
 このピラカンサはお盆前に思い切り剪定したが、9月の台風以降枯れたように見えた。強剪定と猛暑に負けたかと思ったが、塩害だそうで10月に入ってからぼちぼち新芽が出てきた。ここは海から数㎞くらいだと思うが、台風の時は特に飛んでくるみたい。

s1810aberia.jpg
 これは犬小屋に植えているアベリア。これが枯れたのは犬のオシッコ・ウンコと「ここ掘れワンワン」のせいかと考え、切ろうと思っていたところやはり10月に入ってから新芽。これも塩害だった。多少塩が来るほうがみかんはおいしいというが。  (初代)
22 : 09 : 45 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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