熊野大社
2018 / 01 / 02 ( Tue )
 あけましておめでとうございます。
1月1日、午前2時前に自宅を出発し、3時前に熊野大社に到着。
熊野大社までの道がよくなったので、ほぼ毎年初詣に行っています。
ここは神殿の入り口。左上の旗は《八咫烏》です。
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 四つある神殿のうち一番先にお参りするところ。
上に青く光っているのはレーザービームか何かわからないが、
サーチライトの光で、遠くからは塔のように見えた。
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山芋収穫
2017 / 12 / 16 ( Sat )
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 家の建て替えで農作業が思うように進まず、12月に入って寒さが続くので、
寒さに弱いヤーコンや山芋の収穫も瀬戸際。
息子たちはミカンの出荷に追われ、私は梅の剪定に追われているが、来年の種は確保しなければならない。
特に夏の少雨でヤーコンは80%枯れたし、山芋も3年連続で知り合いに種イモをもらうわけにもいかない。
まずヤーコンは来年の種と加工分だけは確保した。
今日は山芋を10株ほど試し掘りしたが、まずまずの出来で安心した。
ただ、12月に入ってからの雨のせいか、土がねばく、山芋にへばりついている。
順に掘り起こして天日干しし、土を取って保存しなければならない。
優先する仕事をしないと今までの苦労が水の泡になるし、そうすると全体が遅れてくる。
今年は《どの仕事を捨てるか》だ。  (初代)
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台風の被害
2017 / 11 / 26 ( Sun )
 南海地震に備えて、家の建て替え中なので忙しく、記事が書けないでいる。写真は台風後の10月末に撮ったもの。春光柑の若木に実がなり過ぎて枝が折れており、その近くでも写真の八朔の若木が同じように折れていた。折れた枝を切って、実を半分ほどに摘果し、楽にしてやった。梅も老木が2本ほど幹から折れ、枝が折れたのも数本。11月初めころにビワの剪定がやっと終わり、それから梅の剪定を始めているが、なんだかんだと用が入りなかなか進まない。普段、梅の剪定は12月末からで、例年より1か月以上早いが、ミカンのやり残しや防風林の手入れもあるから余裕があるわけではない。
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10 : 54 : 09 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風
2017 / 10 / 22 ( Sun )
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大型台風が近づいている。普段は2台の車を家の下のガレージに置いているが、川の水が氾濫する危険があるので、庭に上げた。
軽トラ2台、軽四乗用車1台、普通ワゴン車1台で庭はいっぱい。
18 : 42 : 55 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カメムシ多発
2017 / 10 / 14 ( Sat )
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 今年は極早生温州収穫時にカメムシが多発。10年以上前、窓ガラスがカメムシで覆いつくされるくらい異常発生したが、それに比べればかわいいもの。農協からは防除するように連絡があったが、多少のことは我慢して、選別で切り抜けようとした。が、ビワの剪定をしているときに顔にカメムシがぶつかってきたので、ただ事ではないと、息子に様子を見て《追い払う程度》の消毒をするように言っておいた。農薬はかけたくないが、全滅してはお客様にお送りできないし、カメムシにやられたものをお送りすることもできない。お客様には農薬を少しかけたので、キャンセルされる方はしてくださいとお断りしてお送りすることにした。家より小規模で固定のお客様のない農家の中には「今年はもう放っておくことにした」とあきらめる声も聞かれた。
 写真の左はミカンの樹、右はビワの樹。ミカンはカメムシにやられたのはその場で落とし、急いで収穫してもう一度カメムシのチェックをしてから発送するなり、保管するなりしている。思うに、ビワの樹はカメムシの格好の住処になるのではないか、場合によっては越冬の場所になるのではないか。今年は例年より枝をすかす剪定をした。一度に強剪定することはできないので、4,5年かけて枝を減らそう。
 
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 これは柿の樹。今年はビワの樹のそばの柿にカメムシが付いていたが、ここの柿にはほとんどついていなかった。ビワの樹が影響するのではないかと考えたゆえんである。気候によって差はあるが、カメムシは存在する。カメムシも同じ地球上に生存する仲間であるから、多少のことは我慢するが、限度を超えると対策しなければならない。「邪魔者は消す」ではなく、「できるだけ影響を受けないように共存する」のが理想だが、そうも言っていられないご時世だ。
 今、築100年の我が家は地震対策にお金がかかり過ぎるため、建て直しの話を進めている。  (初代)
18 : 26 : 05 | 農作業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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